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「水曜集会への出席は正義連の問題が解決できてから」…李容洙さん激怒

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.02 07:29
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日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)の李娜栄(イ・ナヨン)理事長が1日、「李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が水曜集会に一緒に出席すると話した」とした発言に対して、李容洙さんの側近が「おばあさんの考えは正義連の問題が解決できた後に水曜集会に出席するということ」という立場を明らかにした。

李容洙さんの養女クァクさんはこの日、中央日報の電話取材に対して「母が、今日の水曜集会での李娜栄理事長の発言全体を伝え聞いて激怒した」とし「正義連がおばあさんと早く和解する姿を示したい気持ちは分かるが、問題を解決しないでとても前のめりに進めているようだ」と話した。

この日、李娜栄氏はソウル鍾路区(チョンノグ)で開かれた第1446回定期水曜集会で「李容洙さんと会った」とし「生存被害者がいる地域社会と協議し、さらに力強く水曜集会をし、私と一緒に参加して力を与えたいという意見も表明された」と話した。

李娜栄氏の発言は先月26日、李容洙さん会った時に交わしたものを土台としているようだ。2人は今後の計画に対して肯定的に話を交わしたという。この後、李容洙さんは中央日報の電話取材に対して「李娜栄理事長が大邱にいる私をたずねてきたが、顔を見るのは2回目だ。一緒にやって正しくきちんとやってみなくては」と話した。だが、李容洙さんの考えは水曜集会に参加する場合、すべての問題が解決された後だというのが養女クァクさんの説明だ。

クァクさんは「2人が会って今後の集会や活動で予算執行の部分を透明にしながら運営しようという話をした」とし「順調に物事が運べば水曜集会をしよう、その程度までは話したが、李娜栄理事長の発言のようにすぐに参加する形ではなかった。まず正義連の問題を解決しなければならないと話した。無条件的に正義連の肩を持つと話したこともない」と伝えた。

あわせてクァク氏は「正義連が信頼を回復して新しく進もうということだが、その部分が抜けていた。正義連が水曜集会についていたずらに言及したようだ」と話した。

李容洙さんのまた別の側近であるAさんも中央日報の電話取材に対して「李娜栄理事長が水曜集会で話した韓日学生交流や慰安婦歴史館の建設などの問題はおばあさんも記者会見で言及した」とし「2人が会った当時、今後力を合わせて頑張ろうと言って別れたが、おばあさんは水曜集会に力を与えると直接的な単語を使ったわけではない」とした。

あわせてAさんは「ただし、当時現場にいた人間として、李娜栄理事長の発言が間違ったものではないと判断する」と付け加えた。

李容洙さんは依然として正義連の問題に対して「きちんと検察の調査を受けなければならない」という立場だという。養女クァクさんは「母が正義連問題に関しては検察の調査の結果に従おうと話した。疑惑が出てくるものについては、その都度間違いを正さなければならず、疑惑が解ければおそらく(母)本人がよろこぶはずだ」と話した。

旧日本軍「慰安婦」被害者の李容洙さんは今年5月、尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員(元正義連理事長)と正義連に対して公開的に問題を提起した。当時の記者会見で李容洙さんは「水曜集会にこれ以上参加しない」とし「学生たちから集めた寄付がどこに使われているのか分からない」と指摘した。その後、正義連は会計不正疑惑で検察捜査を受けている。本来なら、今月5日に李娜栄理事長と李容洙さんが会って今後の日程を話し合うことになっていた。

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