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元脱北者・池成浩議員「脱北者出身が韓国で議員になったこと、北朝鮮住民も知るべきではないか」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.05 10:08
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北朝鮮労働党の金与正(キム・ヨジョン)第1副部長が言及したビラ配布主導団体は脱北民団体である自由北朝鮮運動連合だ。

2003年に結成されたこの団体は北朝鮮と近い仁川市江華郡(インチョンシ・カンファグン)や京畿道金浦(キョンギド・キンポ)・坡州(パジュ)などの地域から、10年以上にわたって北朝鮮に向けてビラを飛ばしてきた。

この団体関係者は「1年に少なくて7~8回、多くて10回以上飛ばす」と話した。

自由北朝鮮運動連合は先月31日にも金浦から「新たな戦略核兵器を発射させるという金正恩」と書かれたビラ50万枚と小冊子500冊、1ドル紙幣2000枚、SDカード1000個などを大型風船20個にぶら下げて北朝鮮に送った。

総選挙直後の今年4月には、北朝鮮出身の太永浩(テ・ヨンホ)や池成浩(チ・ソンホ)議員の当選を知らせるビラ50万枚を同じように大型風船に付けて飛ばした。

自由北朝鮮運動連合は当時「北朝鮮政権が「人間のくず」「民族反逆者」と呼ぶ彼らが南側で国会議員になったという事実を北朝鮮人民が知るようになれば、自由民主主義大韓民国がどのようなところか実感することになるだろう」と明らかにした。

未来統合党の池成浩議員は4日、外信記者会見でビラ散布に対して「(北朝鮮住民たちが)世の中が移り変わる音を知らない状況で、北朝鮮住民の知る権利を考えてみる時、決して誤った行為とみることはできない」と話した。

また「(韓国のことを)知らせることができる他の代案を作った後、(ビラ散布を)中断する措置を取るのが正しい流れだと思う」。

大韓民国で脱北者出身、コッチェビが国会議員になったということを北朝鮮住民も知るべきではないか」と話した。

この団体の朴相学(パク・サンハク)代表はこの日、中央日報の電話取材に対し、ビラ配布行為を批判した青瓦台(チョンワデ、大統領府)と統一部を逆に批判しながら配布を強行する立場を明らかにした。

朴代表は「(青瓦台は)金正恩(キム・ジョンウン)の首席報道官にふさわしい。

統一部は北朝鮮の高射銃(機関銃)挑発に対する謝罪から先に受けるべきなのではないか」と指摘した。

あわせて「韓国戦争(朝鮮戦争)70周年を迎えて北朝鮮が主張している『韓国戦争北侵略説』が事実ではないという内容のビラ100万枚を製作して北朝鮮に飛ばすつもり」と話した。

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    元脱北者・池成浩議員「脱北者出身が韓国で議員になったこと、北朝鮮住民も知るべきではないか」

    2020.06.05 10:08
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    脱北民団体が4月30日午後10時ごろ、仁川市江華郡から、脱北者の太永浩(テ・ヨンホ)候補と池成浩(チ・ソンホ)候補の国会議員当選を知らせる対北朝鮮ビラを飛ばした。[写真 自由北韓運動連合]
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