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慰安婦被害者の李容洙さん「尹美香にこれ以上だまされない」 4月にも会見

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.15 09:15
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慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんが今月7日の記者会見に先立ち、すでに4月22日に公開的に尹美香(ユン・ミヒャン)氏(与党系「共に市民党」比例代表当選人)の国会進出に反対して「もうこれ以上だまされない」と話していたことが14日、確認された。

中央日報が入手した動画によると、当時李さんは大邱市中区(テグシ・チュング)にあるヒウム日本軍慰安婦歴史館で立場を明らかにし、この席には市民社会界と報道機関の要人数人だけが出席した。李さんは3月末、尹氏が電話で比例代表公薦の便りを伝えてきた当時を振り返りながら「(尹氏が)慰安婦問題を解決していったのなら、何をしようと私には関係ない。ところがこれを解決すると言って30年を共にしたが、これ(=国会に進出すること)は違う。解決していってこそうできると思う」と話した。また「私を最後の最後までだましたが、私はもうこれ以上だまされるつもりはないと言った」と話した。「これを話せば私の堪忍袋の緒が切れる」と話しつつ、必死に怒りを抑えようとしている様子も見られた。

李さんはまた「その日(尹氏には)落ち着いて言葉をかけた。『私が最後に話すから、明日朝、記者1人と一緒に来なさい』と。最後に良い言葉をかけた」と説明した。

これは李さんが尹氏の国会進出を反対するという立場を第三者である記者の前で明らかにするという趣旨だったが、尹氏はその日の電話以降、7日の記者会見ごろまで李さんに連絡しなかったという。尹氏は「比例代表候補になったという便りを伝えた時、李さんが『頑張れ』『よくやった』と言った」と話し、李さんとは違った主張をした。

4月22日の記者会見は、李さんの記憶力が落ちているという一部の見方とは違い、李さんが一貫して同じ趣旨の問題提起をしてきている傍証だ。李さんは今月13日の月刊中央とのインタビューでも同じ立場を維持した。

李さんは当時の記者会見で苦しい心境も吐露した。「今の国会議員なった尹美香ではなく、私が挺対協に申告する時の尹美香に言った」とし「1992年度6月25日」と日付まで覚えていた。また「30年だまされながらやってきたが、情が移らないわけがない。抱いてもやりながらやってきた」と話した。続いて「金学順(キム・ハクスン)おばあさん(91年に慰安婦被害事実を公開証言)が始め、最後の仕上げは私がしなければならない」と言いながらも、生きているのが辛いという趣旨の心境を吐露したりもした。李さんはこの日、「天国に行きたい(ということを知人に話した)」と言いながら、何度も涙声で話した。話の途中も涙がつまり何度も言葉が途切れる画面があった。

李さんは公開の立場表明を決心することになった背景も話した。「尹美香と30年を共にしたのは(慰安婦問題を)解決しようと言ったからだ。ところが(尹氏が国会に行って)解決できないなら、『そうか、分かった。私がするべきことは別にある』という考えで今(こうして声を出した)」と話した。

韓日関係に対する懸念も一部影響したと李さんは説明した。「この慰安婦問題のせいで韓国や日本でも、若い人々が、また国民が、何か敏感になっているところがある。私が明らかにすれば韓国がもう少し力強く生きることができないだろうか、(韓日が)互いに仲良くすることができないだろうか(と思って声を上げた)」。

李さんは13日の月刊中央インタビューでも、未来世代である学生たちの正しい歴史観が重要だと数回強調した。

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    慰安婦被害者の李容洙さん「尹美香にこれ以上だまされない」 4月にも会見

    2020.05.15 09:15
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    慰安婦被害者の李容洙さんは4月22日、大邱市のヒウム日本軍慰安婦歴史館で尹美香氏(「共に市民党」比例代表当選人)の国会進出に対して反対立場を明らかにした。[写真 記者会見出席者]
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