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北朝鮮より劣る?…韓国軍、玄武4弾道ミサイル2発の1発が不発

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.05.08 13:40
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今年3月、射程距離と弾頭重量を増やした新型玄武4(仮称)弾道ミサイルの最初の試験発射が実施された。しかし2発のミサイルのうち1発だけが成功したという。このため一部では、韓米ミサイル指針で抑えられてきた韓国のミサイル能力は北朝鮮より劣るのではという批判が出ている。

複数の政府筋によると、今年3月24日、忠清南道泰安郡(テアングン)の国防科学研究所(ADD)安興(アンフン)試験場沖の海上臨時発射場で、玄武4弾道ミサイルが試験発射された。このミサイルのうち1発は目標水域の離於島(イオド)北側60キロの海上に落ちた。

政府筋は「当時、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)関係者とADD関係者が見守る中で2発を発射したが、1発は不発だったと聞いている」と話した。ADDは現在、失敗の原因を分析中だ。

玄武4は、2017年9月に文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ米大統領との電話会談で韓米ミサイル指針(Missile Guideline)の弾頭重量制限解除に合意したことで誕生した。玄武4は射程距離が800キロだが、弾頭の重量は2トンにもなる。

その間、ミサイル指針に基づき韓国は最大射程距離800キロ超で弾頭重量500キロ以上の弾道ミサイルを保有することができなかった。最大射程距離500キロと300キロの弾道ミサイルはそれぞれ1トンと2トンまでの弾頭を搭載できる。射程距離を減らせば弾頭重量を増やせるトレードオフ原則のためだ。

韓国軍が現在保有する玄武2Cは南部地方から発射しても北朝鮮全域を射程距離にできる。しかし問題は弾頭の重量だった。500キロの弾頭は威力に限界がある。ミサイル専門家のクォン・ヨンス元国防大教授は「ミサイルの威力は弾頭部の爆弾と関係があるが、重さとも比例する」とし「韓国は射程距離制限があるため、爆発力を最大化する弾頭の重量に集中した」と説明した。

弾道ミサイルの弾頭の重量を増やそうとする理由は、有事の際、北朝鮮指揮部の地下バンカーを弾道ミサイルで破壊するためだ。朴元坤(パク・ウォンゴン)韓東大学校国際地域学教授は「北のミサイル能力が高度化する中、弾頭の重量が増えれば核兵器を搭載しなくても破壊力が強まり、韓国の抑止力を高めるのに寄与する」と評価した。

今回の初めての試験発射の難関は射程距離だった。国内から発射したミサイルが800キロ飛行するには中国や日本の防空識別圏に入るしかない。したがって軍当局とADDは今回の試験発射で正常な角度(30-45度)より高い角度で発射した。高角発射は北朝鮮もよく使う試験発射方式だ。高角発射は高度を高める代わりに飛行距離が減る。また大気圏を抜けて再び入ってくるため、再進入技術を確保できるという長所もある。

しかし玄武4が2発中1発だけがまともに飛行したため、ADDの開発能力に対する懸念の声が出ている。別の政府筋は「ADDはその間、『韓国は技術力は十分にあるが、ミサイル指針が足かせになっている』と話してきた」とし「今回の試験発射の結果をめぐり政府の一部ではADDが玄武4を目標の日程内に開発できるか心配する人もいる」と伝えた。

軍内外では、すでにミサイルの高度化に成功した北朝鮮と比較する見方も出ている。北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)火星15型は弾頭重量1トンで最大射程距離が1万3000キロだ。北朝鮮は2017年11月29日、最初の試験発射で成功した後、「国家核武力の完成」を宣言した。軍関係者は「北も過去にムスダンミサイルの場合、8回発射して7回失敗している。新型ミサイルの開発は失敗を踏んで立ち上がる過程と同じ」と釈明した。

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    北朝鮮より劣る?…韓国軍、玄武4弾道ミサイル2発の1発が不発

    2020.05.08 13:40
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    2017年8月に韓国軍当局が発射した玄武2C弾道ミサイル。このミサイルの弾頭重量は500キロだった。今年3月に試験発射した玄武4は射程距離が玄武2Cと同じ800キロだが、弾頭重量は2トンに増えた。[写真 国防部]
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