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GoogleマップにF35Aの配備施設まで…韓国軍事安保施設の4割が露出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.21 10:11
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韓国内の軍事安保施設の4割がGoogle(グーグル)航空写真に無防備に露出していたことが確認された。韓国空軍の最新ステルス戦闘機F35Aと主力機KF-16が配置された戦闘飛行団などがそのまま見える。

20日、国会科学技術情報放送通信委員会の朴洸オン(パク・グァンオン)共に民主党議員が国防部から提出を受けた資料によると、グーグル航空写真に露出した軍事保安施設は韓国全体の軍事保安施設の4割に達する。朴議員は具体的な軍事保安施設数等については軍事秘密に該当するため公開しなかった。

情報通信網法は法令により分類された秘密など国家機密を漏洩する内容の情報流通を禁止している。軍事保安施設の位置などは法令により分類された秘密に該当する。

韓国事業者NAVER(ネイバー)はこれにしたがって、軍事保安施設関連の情報を削除したまま地図サービスを提供している。しかしグーグル航空写真は軍事保安施設の位置や経緯度、構造、近くの道まで鮮明に示している。

グーグル航空写真には3月にF35Aを導入した第17戦闘飛行団とKF-16のある第20戦闘飛行団、第11戦闘飛行団・空軍軍需司令部・空中戦闘司令部があるK2空軍基地、国家元首・国賓専用空港がある第15特殊任務飛行団の滑走路や施設などが鮮明に表示されている。

グーグルはこれまで、グローバルスタンダードを主張して韓国政府の航空写真の保安施設施設へのモザイク処理要請を拒否してきた。これに反し、フランス空軍基地のオランジュ=カリタ(Orange-Caritat)等のさまざまな海外保安施設は一部ぼやけて見えるように処理している。

制裁する方法はない。グーグルはサーバーを海外に置いていて国内法が適用されないためだ。朴議員は「域外規定を新設して海外事業者が大韓民国安保に威嚇を加える情報を無分別に流通している形を規制しなければならない」と話した。

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