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サムスン電子、1-3月期の5Gスマホ市場で販売1位…ファーウェイとわずか30万台差

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2020.04.29 16:04 Googleで中央日報を読み逃さない
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サムスン電子が今年1-3月期の5Gスマートフォン市場で販売1位になった。

28日(現地時間)のストラテジーアナリティクス(SA)によると、サムスンは今年1-3月期の5Gスマートフォン市場で830万台を販売し、シェア34.4%で最も多かった。1-3月期の世界5Gスマートフォン出荷量は2410万台。新型コロナウイルス感染拡大の影響にもかかわらず、昨年全体の5Gフォン出荷量(1870万台)を上回った。

 
昨年の5Gスマートフォン市場で世界1位だったファーウェイ(華為技術)は今年1-3月期、800万台の販売で2位だった。昨年ファーウェイは690万台を出荷し、サムスン(670万台)をわずかに上回った。

SAはサムスンが1位を奪還したのは、2月に発売したギャラクシーS20シリーズの効果が大きいという分析だ。発売はギャラクシーS20が2月だった半面、ファーウェイのフラッグシップ5GスマートフォンのP40は今月7日だった。1-3月期は確実にサムスンが優位ということだ。

SAは「サムスン電子をファーウェイをわずかな差で追っている」とし「サムスン電子のトップの秘訣はギャラクシーS20シリーズのおかげ」と伝えた。続いて「サムスン電子とファーウェイの差は市場だ。サムスン電子の5Gフォンは韓国、米国、欧州などで出荷された半面、ファーウェイフォンは中国市場で需要が多かった」と説明した。

5Gスマートフォン出荷量トップ5企業は、サムスンを除いてすべて内需を背にする中国企業だった。ファーウェイに次いで3位がvivo(290万台、12.0%)、4位がシャオミ(250万台、10.4%)、5位がOPPO(120万台、5.0%)。SAは4-6月期に中国企業がシェアを拡大すれば、ファーウェイがサムスン電子を上回ると予想した。

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