強硬対立に突き進む韓米…防衛費問題で正面衝突の懸念も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.28 20:02
総額をめぐり強硬対立の様相を見せている韓米防衛費分担金特別協定(SMA)交渉と関連、米国は「韓国政府がもっと妥協することを望む」という異例の立場を明らかにした。「13%水準の引き上げが最上」という韓国の提案をトランプ米大統領が拒否したのに続き、もう一度総額追加引き上げを圧迫する様相だ。
米国務省は28日、米政府系ラジオのボイス・オブ・アメリカ(VOA)の質疑に「交渉過程中に米国政府は立場を調整し妥協した。われわれはこの数週間の間に互いに受け入れ可能な合意に到達するために相当な柔軟性を見せた」と明らかにした。続けて「われわれは韓国政府もさらに妥協することを願っている」と強調した。