2243→1457→1914…KOSPI個人投資家の勝利?
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.04.20 07:53
韓国総合株価指数(KOSPI)が2243(2月14日)から1カ月後に1457(3月19日)へ、さらに1カ月で1914(4月17日)へ。2カ月ほどの間で証券市場はそれこそジェットコースターに乗った。投資家は35%急落と31%急騰を2カ月で経験した。
外国人投資家は3月5日から4月16日までの30取引日間に合計14兆7649億ウォンを売り越した。2008年の金融危機当時(33取引日、8兆9834億ウォン)の売り越し記録と期間は同水準だが、金額は断然多い。KOSPI時価総額の約37%は外国人投資家の保有だ。これまで韓国の証券市場を支えたのは個人投資家だった。同じ期間に個人投資家は12兆7885億ウォンを買い越した。