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「このような状況が2~3カ月さらに続けば韓国輸出入中小企業から哭声が出るだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.23 10:34
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「この状態で今後3カ月だけでも持続するなら、輸出入の現場からは哭声が出ると思う」

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)が全世界に拡散しながら貿易現場でこのような懸念が相次いでいる。輸出入の対外依存度が高い韓国の経済構造上、国内で新型コロナの拡散が停滞しても、海外市場や供給先がストップすれば韓国経済は再び不振を免れることができなくなるからだ。

輸出入最前線で働く関税士が目の当たりにした新型コロナの危機はどの程度だろうか。関税法人「デユ」のチョン・ファシン代表関税士、「ヨンイン」のヨ・チャンウン代表関税士、「パスウィン」のキム・ヒョンチョル代表関税士各氏に先週インタビューした。関税士は企業の通関業務を主導して処理する専門職業人だ。3人とも「現在のような水準で新型コロナが広がるなら、これに絶え切れる輸出中小企業は多くない」と口をそろえた。

チョン氏は「現在までのところ、差し当たって物流量が減ったというより、交易パートナー国の現地企業が停止している気がして心配」と伝えた。欧州や米国などでも在宅勤務などが日常化して、現地からの原材料輸入などに支障が生じているという。

新型コロナから始まった危機が韓国企業のサプライチェーン管理(SCM)に甚大な打撃を与えかねないという指摘も出ている。ヨ氏は「イタリアのバルサミコ生産工場などに発注を入れても、現地職員のうち大多数が出勤しておらず供給が正常に行われていない」と伝えた。また「欧州などの生産工場が停止すれば、現地で活動する購買代行企業も物を適時に確保できず萎縮するほかないため産業全般に影響が広がるだろう」と伝えた。

キム氏は「仁川(インチョン)港から始まった余波が釜山(プサン)港まで広がっているようだ」と心配した。仁川港では主に中国のようなアジア国家との短距離交易が、釜山(プサン)港では米国や欧州のような長距離交易が中心だ。2月まで韓国は善戦しているほうだった。関税庁によると、先月の輸出は前年同月より4.3%増の412億ドル(約4兆5500億円)を、輸入は1.5%増の372億ドルをそれぞれ記録した。だが、新型コロナの影響が米国と欧州に広がりながら、3月以降の輸出入の雰囲気は悪化が避けられない。

ここに航空業の不況は輸出入にも大きな負担になっている。3人はともに最近の航空業不況による航空運賃の引き上げは貿易業界全般にとって相当な衝撃要因だと指摘した。韓日航空路線の場合、57本だった路線が3本(6日基準)に94.7%も減った状態だ。旅客用航空機も一部の輸出貨物を積んでいるため、路線の中断は航空貨物運送キャパシティの減少につながり、これは航空手荷物の物流費上昇の原因になる。

実際、貨物の種類や貨物量により異なるが、欧州路線の場合、昨年1キロあたり約1.7ユーロだった運賃が現在は2.5ユーロ以上を出しても貨物をのせる積載空間を確保できないほどだという。ヨ氏は「このような状況が2~3カ月続けば、輸出・入企業は枯死するほかない」とし「企業が総崩れになった後でいくら航空運賃を割り引いたところで何の意味があるだろうか」とし、政府の迅速な対応を訴えた。

3人は新型コロナ事態が少なくとも今年夏以前にはある程度落ち着かなければならないということで認識が一致している。チョン氏は「今までは貿易に警告灯が灯った状況だと見ることができるが、現在のような状況が夏を越えれば、実物経済に及ぼす打撃は想像することさえ難しい」と話した。ヨ氏も「韓国だけでなく交易対象国で新型コロナがある程度落ち着くことが重要。待つしかない」として苦しい心内を語った。

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    2020.03.23 10:34
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    関税法人「デユ」のチョン・ファシン氏(左)、関税法人「ヨンイン」のキム・ヒョンチョル氏(中)、関税法人「パスウィン」のヨ・チャンウン氏
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