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中国外交部報道官「米軍が武漢にコロナ持ち込んだ可能性」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.13 15:05
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中国外交部の趙立堅報道官が12日夜、ツイッターを通じて「米軍が武漢に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)を持ち込んだ可能性がある」と主張した。米軍がどのような経路で武漢に持ち込んだかに対する根拠は示さなかった。ある中国軍メディアによると、昨年10月18~27日、中国建国70周年を迎えて武漢で世界軍人体育大会が開かれたし、米国など105カ国の軍人が参加して射撃や陸上など27種目の競技が行われたことがある。

趙報道官は「11日(現地時間)、米疾病対策センター(CDC)のロバート・レッドフィールド局長が米下院に出席してインフルエンザ症状を示していた人が、その後、新型コロナ陽性判定を受けたと明らかにした」とし「CDCが現場で直接確認した」と説明した。あわせて「米国で最初の患者はいつ発生したのか」とし「透明に明らかにせよ」と声を高めた。インフルエンザ患者のうち、新型コロナに関連した患者や死亡者がいつ初めて発生したのか公開するよう要求したのだ。米国では2019~2020年2月まで3400万人がインフルエンザにかかり、このうち2万人余りが死亡した。趙報道官のこのような攻勢は、中国武漢が新型コロナの発源地ではない可能性に対する立場からもう一歩踏み出して米国に対する本格的な攻勢に出たものと分析される。中国外交部の華春瑩報道官も、前日ツイッターを通じて「米国でインフルエンザの診断を受けた一部の事例が実際に新型コロナだった」とし「この病気を『中国コロナウイルス』と呼ぶのは全面的に間違っており不適切なこと」と批判した。中国外交部の2人の報道官が同時に米国を名指しで非難し始めたのだ。

米中間の発源地攻防は激しくなっている。前日、米国ホワイトハウスのロバート・オブライエン大統領補佐官(国家安全保障担当)はワシントンのヘリテージ財団が主催した座談行事で中国の新型コロナ対応をどのように評価するか聞かれ、「中国の新型コロナ感染隠蔽が世界に、2カ月間、被害をもたらした」とし「このウイルスは米国で発生したものではなく、武漢で発病したもの」と話した。新型コロナの拡散に対する「中国発源地」に対する逃げ口上と責任転嫁の動きに対して中国責任論を明確にしたものといえる。

発源地が武漢でない可能性があるという主張は、先月27日、中国工程院の鐘南山院士が「新型コロナは中国で一番最初に出現したが、中国に源を発したとは必ずしも言えない」とする発言から始まった。昨年12月1日に最初の感染者3人中2人が過去に華南水産物市場と接触した経歴がないという理由を挙げた。2日には北京大公共衛生学院副院長の王培玉氏は「初めて見つかった患者が必ずしも最初の震源地だとは言えない。新型コロナがより多くの起源を持っている可能性を排除することはできない」と明らかにしたことがある。

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