韓国政府「日本の新型肺炎、積極的な患者発見不十分」と評価
「日本の場合、積極的な患者発見が不十分で、患者発生に対する疫学的関連性把握が不足し市中感染が懸念されている状況だ」。
中央災害安全対策本部の金剛立(キム・ガンリプ)第1総括調整官(保健福祉部次官)は9日午前に開かれた定例会見でこのように話した。主要国の新型コロナウイルスによる肺炎発生現況に関し説明しながらだ。金調整官は「8日基準91カ国で9万8173人発生した。アジア地域では中国、日本、シンガポールなど19カ国で8万1660人発生した」と話した。