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<新型肺炎>韓国内死亡者、60歳以上が19人…陽性判定後、亡くなるまでに平均4日

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.03.03 10:36
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新型コロナウイルス感染症(コロナ19、新型肺炎)で亡くなった人は「高危険群」に集中していることが確認された。中央日報が2日現在で確認されている韓国内の死亡者26人全員を分析した結果だ。高危険群は65歳以上、慢性基底疾患者(慢性の持病を持つ患者)だ。死亡者は感染が確認されてから平均4日後に亡くなっている。

韓国疾病管理本部と各地方自治体によると、この日午後5時現在の新型コロナによる死亡者は26人となっている。死亡率は0.62%(全体感染者の4212人)だ。性別では男性が16人(61.5%)で、女性(10人、38.5%)を上回った。死亡者の大部分は内国人(96.2%)だった。外国人は肝移植のために訪韓していたモンゴル人(35)1人だけとなっている。

死亡者は感染者が多い大邱(テグ)・慶尚北道(キョンサンブクド)地域に集中した。大邱17人(65.4%)、慶尚北道7人(26.9%)に合わせると90%を超える。残りは京畿(キョンギ)・釜山(プサン)が各1人となっている。年齢帯で見ると、60・70代がそれぞれ7人(26.9%)で最も多かった。その他の内訳は50代5人(19.2%)、80代4人(15.4%)に続き、30・40・90代で各1人だった。全体死亡者の96.2%が高血圧のような基底疾患があった。

死後に感染が確認されたのは4人(15.4%)だった。陽性判定を受けても自宅で病室の空きを待ちながら亡くなった患者も4人いた。清道(チョンド)テナム病院患者のうち死亡者は7人(26.9%)で、新天地大邱教会関連の死亡者は3人(11.5%)だった。

鄭銀敬(チョン・ウンギョン)疾病管理本部長はこの日の記者会見で「(健康状態が)正常な成人はかかってもインフルエンザ程度で回復する場合がほとんど」としながら「高齢者や慢性疾患を抱えている高危険群患者が優先的に検査と診療を受けられるように医療システムを早期に整備する」と話した。

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