隔離初日の帰国者「感染の恐怖より監禁がよい」=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.01 11:28
新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)感染を避けるために中国湖北省武漢から帰国した韓国人200人が31日、忠清南道牙山(アサン)警察人材開発院に到着して隔離生活に入った。帰国者は警察の護衛を受けてミニバス14台に分かれて乗り、午前10時50分ごろ金浦(キンポ)空港を出発して午後12時45分ほど警察人材開発院に到着した。
ここに収容された帰国者は1部屋に1人ずつ、すなわち1人1室を原則に徹底的に隔離されながら生活する。臨時生活施設の人材開発院に収容された初日、帰国者がどのように生活するのかを尋ねた。