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武漢で韓国人330人乗せたチャーター機第2便、金浦空港到着

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.02.01 10:02
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新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)の発源地の中国湖北省武漢と近隣地域から韓国人を帰国させる政府のチャーター機第2便が1日午前8時16分、金浦(キンポ)空港に到着した。前日(31日)に帰国した368人に続いて、武漢に残っていた帰国申請者約330人が今回のチャーター機で帰国した。

金浦空港に到着した帰国者は前日と同じくビジネス航空センターで入国審査と健康診断を受けている。ビジネス航空センターは一般利用客が利用する国際線庁舎とは徒歩で10分ほど離れたところで、武漢からの帰国者と利用客が接することはないと、空港側は説明した。

チャーター機の第2便は第1便と同じく中国の体温測定と韓国の検疫を通過した韓国人を乗せた。空港に到着した後、2次健康診断で異常が見つかれば、隔離病棟に移される予定だ。異常がなければ前日と同じく警察バスで忠清南道牙山(アサン)と忠清北道鎮川(ジンチョン)の臨時隔離施設に移送され、14日間宿泊する。第1便と第2便で帰国した武漢一帯の韓国人は合わせて約700人。

外交部は第1便のチャーター機より速やかな帰国を図ったが、出発が遅れた。出国審査と健康状態を確認する手続きに時間がかかったからだ。また各国が自国民帰国のために派遣したチャーター機が武漢の空港に集まって混雑し、予想より時間が遅れたという。

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