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「チェルノブイリの核」を捉えた米偵察機、東海上空を飛行…北核監視か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.22 13:47
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米空軍の核探知専門特殊偵察機「コンスタント・フェニックス」(WC-135W)が東海(トンへ、日本名・日本海)上空を飛行した。

22日、民間航空追跡サイト「「エアクラフト・スポット(Aircraft Spots)」によると、同機は21日午前8時25分、沖縄嘉手納在日米軍基地を離陸して東海上空を飛行した。

世界唯一の放射性物質捕集特殊偵察機であるコンスタント・フェニックスは、1986年ソ連チェルノブイリ原子力発電所惨事当時も放射線漏出を追跡して大きな役割を果たした。

胴体の横に装着されたエンジン形の大気標本捕集装置を通じて放射性物質を捕集した後、これを分析して核実験の有無はもちろん、濃縮ウラン、プルトニウム、水素爆弾などの種類を分析する。

2006年10月、北朝鮮が実施した1回目の地下核実験の時から東海上空に出動して放射性物質収集などの活動をしてきた。

同機の過去の活動を考慮すると、米軍が大気成分を採集して北朝鮮が廃棄した豊渓里(プンゲリ)核実験場の復旧の可能性などを調査したと推定できる。

一方、北朝鮮は昨日、スイス・ジュネーブで開かれた国連軍縮会議で「米国は北朝鮮の発展と政治的システムを麻ひさせようとする野心を明らかに持っている」とし「このような態度が続けば、韓半島(朝鮮半島)の非核化は不可能だ」と明らかにした。

あわせて北朝鮮は「(韓米と交わした)核実験と大陸間弾道ミサイル発射をしないという約束に縛られない」と強調した。

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