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韓経:「半導体効果」享受する韓国の輸出…2月には反騰するか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.22 10:06
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半導体輸出が回復している。世界的に業況が改善され、今月1~20日の半導体輸出は前年同期比9%近く増えた。ただ自動車などの不振が続き、この期間の1日平均輸出は小幅に減少した。韓国経済の柱に挙げられてきた輸出は操業日数が急増する来月になれば数字上はプラスに戻る見通しだ。

◇半導体は増え自動車は減る

関税庁によると、今月1~20日の輸出は256億6400万ドルで、前年同期比0.2%減少した。全輸出の20%程度を占める半導体の善戦にもかかわらず、自動車と船舶などが振るわなかったためだ。操業日数は14.5日(土曜日は0.5日で計算)で前年同期と同じだった。輸入は281億2000万ドルだった。輸出から輸入を差し引いた貿易収支は24億5600万ドルの赤字だった。

主力品目間で明暗が大きく分かれた。半導体(8.7%)、石油製品(19.3%)などの輸出は増えたが、自動車(6.8%減)、無線通信機器(6.2%減)、船舶(42.1%減)などは不振を免れなかった。国別ではベトナム(6.7%)、日本(5.6%)、香港(9.9%)、中東(35.0%)市場で好調を見せたのに対し、中国(4.7%減)、米国(4.9%減)、欧州連合(4.3%減)、シンガポール(15.8%減)などへの輸出は減少した。

半導体業況改善傾向が目立ったことは幸いだという評価だ。DRAMとNAND型フラッシュの単価下落が止まり、輸出量もやはり増加している。半導体輸出は昨年には世界のIT企業などのデータセンター在庫調整などにより前年比25.9%急減した。

今年の半導体輸出見通しは明るい方だ。ガートナーやIHSマーケットなど市場調査機関は今年世界のメモリー市場が昨年より15.1~22.0%拡大すると予想した。

◇操業日数・反動効果に頼る政府

ただ今月1~20日の1日平均輸出が昨年より減ったのに文在寅(ムン・ジェイン)大統領が20日の首席補佐官会議で「1日平均輸出が増加傾向に転換され韓国経済が改善し反騰する兆候が見えている」と発言したのはやや性急だったという指摘が出る。産業通商資源部もやはり今年初めに出した年間輸出入見通しで、「1月の輸出は少なくとも前年同期水準にはなるだろう」と壮語したが、守るのは難しいだろうという観測が多い。何より昨年は2月にあった旧正月連休が今年は今月末にあるためだ。今年に入り1日平均輸出額が17億7000万ドルに達する状況で1月最後の10日間の操業日数が前年同期比2.5日少ない点は輸出反騰を事実上難しくする要因だ。

韓国の輸出は来月には数字上プラスを記録する可能性が高いというのが貿易業界の見通しだ。2月の操業日数が昨年比3.5日多い上に昨年の同じ月には輸出が11.3%急減したためだ。前年度の実績不振にともなう反動効果と操業日数増大効果をしっかりと得られるだろうという話だ。

韓国政府が産業競争力強化など輸出を拡大するために積極的に取り組むべきとの指摘は多い。国家未来研究院のキム・グァンドゥ院長は、「昨年の輸出不振は対外環境のせいでなく国家競争力下落の結果だった。生産性を超過する賃金上昇で弱くなった原価競争力を回復させる案などを考えなければならない時」と強調した。

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