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クイーン、6年ぶり訪韓…「K-POPの世界支配、おめでとう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.01.17 15:08
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「ありがとう。こんなに多くの方が歓迎してくれて、まるで王族になった気分です」

英国のロックバンドQueen(クイーン)のギタリスト、ブライアン・メイ(73)が16日、ソウル汝矣島(ヨイド)で開かれた記者懇談会で述べた最初の挨拶だ。18日~19日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで開かれる「現代カードスーパーコンサート25クイーン」のために15日に入国した彼らは空港から始まったファンの大歓声に非常に驚いたようだった。メイは「映画『ボヘミアン・ラプソディ』が韓国で大きな愛を受けたと聞いたが、これほどとは思わなかった」とし「こんなに若い人達の歓声を聞いたのは久しぶりで新鮮な感慨を覚えた」と述べた。ドラマーのロジャー・テイラー(71)は「映画のおかげで観客の平均年齢がぐっと下がったように思う」と今回の公演への期待を示した。

2018年10月に公開された『ボヘミアン・ラプソディ』は韓国でのクイーンの地位を一層高めた。1970~80年代のクイーンの全盛期を描いた音楽映画が6カ月間のロングランで「クイーンチグァンイ(クイーン狂)」「クイーンマンチンチャン(クイーン+めちゃくちゃ)」のような熱狂的なファン層を生み出した。994万人の観客を動員した韓国での収益は、クイーンの故郷である英国の収入を超えた。テイラーは「今週末、会場で映画の中の熱気をこの目で直接確認できるだろう」と自信を見せた。

2014年8月にロックフェスティバル「スーパーソニック2014」のヘッドライナーとしてソウルで公演したが、単独で来韓公演を行うのは1971年のグループ結成以来、今回が初めて。昨年7月にカナダで始まった「ザ・ラプソディ・ツアー」の一環として、今年韓国をはじめ日本・ニュージーランド・オーストラリア・欧州などを回る。メイは「その時(2014年)に自撮り棒を初めて見たが、本当に素晴らしい発明品だ。以来、世界のどこでも公演の度に使って記念撮影した」と振り返った。84年の日本プロモーション当時、ベースのジョン・ディーコン(69)と一緒に韓国を訪問したテイラーは「ソウルのように急速に変化する都市も珍しい」とし「毎回、一層モダンになった様子に驚いいている」と述べた。ディーコンはボーカルのフレディ・マーキュリー(1946~1991)の死後、「フレディの代わりは誰にもできない」と言って97年にチームを脱退した。

ファンが今回の公演を楽しみにしつつも懸念しているのもアダム・ランバート(38)がフレディ・マーキュリーの代わりになり得るのかということだ。『アメリカン・アイドル』出身のランバートは2012年にクイーンに合流し、170回以上一緒に公演を行っている。テイラーは「マーキュリーのような伝説的なフロントマンと一緒に作業できたのはとてつもない幸運だった」とし「ランバートも歌唱力を含めてあらゆる面で優れたアーティストだ。ランバートに会い、10年以上にわたり一緒に活動していることも大きな幸運だ」と述べた。ランバートは「合流した時からクイーンはどのやっても比べられるしかないから、真似をするよりも再解釈して勝負しなければならないと考えた」と述べた。

1985年にライブエイドが開かれた英国ウェンブリーで、昨年単独コンサートを行った防弾少年団(BTS)にも言及した。テイラーは「K-POPが世界を支配したことをお祝いする」とし「ポップ的な要素が多く加わっていて私たちが追求する音楽とは多少の違いがあるが、現在最も流行しているトレンドの先頭に立っていると考えている」と述べた。日頃からファッションに関心が高いランバートは「K-POPは視覚的な側面が特に優れている」とし「BTSなどK-POPスターから多くのアイデアを得ている」と付け加えた。

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