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韓日首脳、15カ月ぶり中国で会談…「開催自体に大きな意味」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.20 11:50
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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が24日午後(現地時間)、中国四川省成都で安倍晋三首相と首脳会談を行い、両国関係の懸案について意見を交わす。今回の韓日首脳会談は成都で開催される韓日中首脳会談を機に行われる。米ニューヨークで国連総会があった昨年9月以来15カ月ぶりとなる。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は20日の会見でこのように明らかにし、「今回の韓日首脳会談は15カ月ぶりに開催される」とし「その間の厳しい両国関係を考えると開催自体に大きな意味があるといえる」と述べた。

金次長は「先月4日、タイでのASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3(韓日中)首脳会議で両国首脳間の歓談があったのに続き、今回の首脳会談を通じて両国間の対話のモメンタムを維持し、韓日関係改善のきっかけが生じることを期待する」と話した。

会談では日本の対韓輸出規制や韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了など懸案について集中的な議論が行われるとみられる。

文大統領は韓日中首脳会談に出席するため23日に訪中し、まずは北京で習近平中国国家主席と首脳会談をする。

金次長は「文大統領は韓中関係の持続的な発展の必要性について首脳レベルの共感を再確認し、両国間の交流・協力をより一層活性化する案について議論する」とし「最近の韓半島(朝鮮半島)情勢について意見を交換し、韓中間の意思疎通・協力を増進する案についても議論する予定」と説明した。

文大統領は習主席との会談後、成都に移動し、同じ日に李克強首相とも会談する。文大統領と李首相は両国間の経済・通商・環境・文化など実質的な分野での協力を深める案について議論するという。

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    韓日首脳、15カ月ぶり中国で会談…「開催自体に大きな意味」

    2019.12.20 11:50
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    文在寅(ムン・ジェイン)大統領(右)と安倍晋三首相 [青瓦台提供]
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