주요 기사 바로가기

トランプ氏「北朝鮮の多くの所を厳重監視…何か起きれば処理するだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.17 08:41
0
ドナルド・トランプ米国大統領が16日(現地時間)、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の再開の動きに対して「北朝鮮の多くの場所を厳重に監視している。何か起きれば処理するだろう」と述べた。このような警告はスティーブン・ビーガン対北朝鮮特別代表が16日、ソウルで一日中板門店(パンムンジョム)接触のために崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官の連絡を待っていたが、面談が不発になって半日ぶりに出てきた。また、今月8日、ツイッターで「金正恩(キム・ジョンウン)委員長はとても賢くて敵対的に行動すれば失うことが多すぎる。事実上、全てのものを失う可能性がある」と言って8日ぶりだ。

トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで全国州知事らと規制革新円卓会議行事に北朝鮮の最近の事件に対して懸念しているかという質問に「私たちは注目している。様子を見るだろう」と話した。同時に「北朝鮮が何かしようと準備しているなら残念だ」と話した。

 
トランプ大統領は引き続き「もしそうであるなら、私たちはそれを処理するだろう(If it is,we will take care of it)」としながらも「だが、私たちは北朝鮮を鋭意注視する一方、様子を見守るだろう」ともした。また「私たちは北朝鮮を非常に緊密に監視しており、実際に多くの場所を厳重に監視している」とも述べた。

「何か起きれば処理するだろう」と警告したのは実際にICBM発射に踏み切る場合、迎撃などの措置を取る可能性もあるという警告にも読まれる。米国はすでに無人偵察機「RQ-4グローバルホーク」や「RC-135」、「コンバット・セント」と呼ばれる電子偵察機「RC-135U」などを韓半島(朝鮮半島)の周辺に展開して西海(ソヘ)〔東倉里(トンチャンリ)〕ミサイル発射場を含んでICBMの発射が疑われる多数の場所を監視している。

トランプ大統領はこれに先立ち、今月8日ツイッターで「金正恩委員長はとても賢くて敵対的な方式で行動すれば失うことが多すぎる」として「事実上全てのものを失う可能性がある」と警告した。同時に「彼は米国大統領との特別な関係を無効にしたいと思わないし、(来年)11月に予定されている米国大統領選挙に介入したがらない」と話した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP