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ファーウェイ、スマホ出荷3億台? サムスンには「ギャラクシーA」がある

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.10 14:07
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サムスン電子が12日、ベトナムで2020年型ギャラクシーAシリーズを公開し、「世界スマートフォン3億台」奪還に挑む。ギャラクシーAは最近、サムスンの「中間価格プレミアム」戦略の主役だ。サムスン電子がスマートフォンのグローバルモデルの新製品公開イベントをベトナムで開催するのは今回が初めて。

サムスン電子や業界によると、今回の行事で公開される新製品は「ギャラクシーA51」。若者を狙った高性能カメラが特徴だ。表面には3200万画素カメラ、裏面には4つのカメラが搭載される。裏面には四角形のモジュールの中に「L字」形にレンズを配置する見通しだ。「インダクション」と呼ばれるアップルのiPhone11のカメラデザインと似ている。サムスン電子の関係者は「ベトナムは東南アジアの販売拠点ということで、ここでアンパック(新製品公開)をすることになった」と話した。

サムスン電子モバイル(IM)部門を総括する高東真(コ・ドンジン)社長は8月のギャラクシーノート10アンパック行事で「シェアは生命であり収益は人格」とし「とにかく生きてこそ人格も形成できる」と述べた。この言葉はサムスンのスマートフォン戦略の方向を表している。市場シェア拡大が1位で、その次が収益性の改善ということだ。サムスンの昨年のスマートフォン出荷量は2億9130万台に減少した。2013年以降「3億台」を下回ったのは初めてだ。

ガートナーのアンシュル・グプタ研究員は「現在のスマートフォン使用者は価格性能比が良い中低価格スマートフォンを選択する傾向」と分析した。欧州とインド・東南アジア・南米で「価格性能比」を重視する消費者が増えたのだ。ギャラクシーAはまさにこの点に焦点を合わせた。高社長は「どの国でもどんな価格帯でも選択は『ギャラクシー』となるようにしよう」という話を繰り返し強調した。

サムスンは今年初め、中低価格フォンブランドのギャラクシーJとギャラクシーAをギャラクシーAに統合した。ギャラクシーAの12モデルはほとんど50万ウォン台で、最高の5Gモデルも90万ウォン台。ギャラクシーAのイメージも変えた。これまで価格が安くて仕様が落ちるフォンだったとすれば、これからは新技術を先に搭載するフォンとなる。回転カメラ、画面内蔵型の指紋認識、表面上段にカメラの穴を開けたインフィニティディスプレーなどがそのような事例だ。

サムスンの「中間価格高クォリティー」戦略はひとまず成功している。7-9月期のサムスン電子の営業利益は市場の予想を上回る7兆7000億ウォン(約7000億円)となった。特にIM部門はギャラクシーAを再整備し、売上高が29兆2500億ウォン増、営業利益が2兆9200億ウォン増となった。営業利益は前期比で倍に増えた。市場調査会社ストラテジーアナリティックス(SA)によると、サムスン電子の7-9月期の世界市場シェアは21.3%だった。前年同期(20.1%)比で拡大した。

サムスンの戦略は中国企業の攻勢から市場1位を守るためでもある。いわゆる「Cブランド(チャイナブランド)」と呼ばれるファーウェイ(華為技術)、シャオミ、OPPO、vivoは中低価格スマートフォン市場を中心にシェアを急速に拡大している。

ファーウェイは来年のスマートフォン出荷3億台を目標に掲げ、サムスン電子に挑戦状を突きつけた。サムスンも来年のスマートフォン生産目標を3億1100万台に設定した。サムスン電子の関係者は「出荷3億台回復にギャラクシーAが大きな役割をするはず」と述べた。

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    2019.12.10 14:07
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    サムスン電子IM部門の高東真社長が4月、タイ・バンコク「Aギャラクシーイベント」で製品を紹介している。サムスン電子は12日、ベトナムで2020年型ギャラクシーAシリーズを公開する。[写真 サムスン電子]
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