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韓国、グローバルホーク導入へ…北朝鮮全域を監視

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.04 11:15
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高高度無人偵察機(HUAS)「グローバルホーク」RQ-4の1号機が12月中下旬に韓国に導入される予定だ。政府筋よると、グローバルホーク1機が今月第3週ごろ韓国に引き渡される。防衛事業庁はグローバルホーク引き渡しの時期を協議中という。

グローバルホークは地上20キロの上空からレーダーと赤外線探知装備を通じて、地上0.3メートルの大きさの物体まで識別できる諜報衛星レベルの無人偵察機。韓半島(朝鮮半島)全域を24時間監視でき、作戦半径は3000キロにのぼる。グローバルホークが導入されれば、韓国軍の対北朝鮮監視偵察がさらに強化される。

空軍は今月の1号機をはじめ、来年5月までに2-4号機を導入し、グローバルホークの映像判読処理システムなども構築する計画だ。また、操縦士8人、センサー統制士4人、整備士16人などに対する国内教育も実施される。

空軍は戦時作戦統制権(戦作権)転換と飛行禁止区域設定に対応して5月にグローバルホークを導入する予定だったが、EO・IRセンサーなどの問題で年内導入に調整された。ただ、今回も1号機導入日程が遅延する可能性があるという。政府筋は「年内導入を検討しているが、延期になる可能性もある」と話した。

グローバルホークが導入されれば、昨年の9・19軍事合意で軍事境界線付近の飛行禁止区域が設定されて難しくなった北朝鮮地域の偵察に役に立つとみられる。

しかし今月中旬、グローバルホーク導入とほぼ同じ時期にF35Aステルス戦闘機の戦力化行事も行われる予定であり、北朝鮮の反発も予想される。北朝鮮は8月、韓国軍のグローバルホーク導入計画について「危険千万な軍事的妄動」と非難した。

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    2019.12.04 11:15
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    米国空軍が運用する代表的な無人偵察機「グローバルホーク」RQ-4。[写真 米空軍提供]
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