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【コラム】「12月に韓日首脳が会っても期待は禁物」=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.12.04 09:56
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◆韓日首脳会談が行われても…

GSOMIA猶予発表直後、韓日外相は12月下旬に中国で開催される韓日中首脳会談を契機に、両国政府が個別の首脳会談を行う方向で調整することに同意した。これをきっかけに韓日間の葛藤は解決点を見いだすことができるだろうか。日本側の出席者は一様に「性急な期待は禁物」という意見を述べた。ある出席者が「悲観的な話しかできず私も残念」と了解を求めるほどだった。

A=GSOMIAを猶予したのは歓迎するが、輸出管理規制を解除するのは簡単なことではない。全体を撤回したり原状復帰させるのは難しいと考える。当初、GSOMIAを貿易政策と結びつけたのがよく理解できない。外交技法上それぞれ異なる問題を結びつける政策は水面下ですべきだが、韓国政府は公開的にした。

B=韓日葛藤の根源には強制徴用問題とともに慰安婦基金解散問題がある。慰安婦合意は安倍首相としても大きな政治的な負担を抱えてしたものだ。この合意が守られなかったことに対して日本政府は深刻なトラウマがある。なかなか回復しないだろう。

C=日本は1965年の協定で始まった関係の根本を守ろうとするが、韓国が変化を起こそうとしているのではという疑いがある。たとえば植民地支配の合法性に対する解釈の問題が韓国で提起されている。そのような難しい問題については韓日両国が「不一致の一致(agree to disagree)」という原則で対処してきたが、韓国がこれを変えようとすれば日本は同意しがたい。このような問題はさらに時間が過ぎた後、次世代に任せるべきではないかと思う。

別の出席者はより根本的で構造的なレベルで葛藤の原因を診断した。「韓日関係の変化は力の変化から生じたものだ。両国の力が対等になったのが問題の根本にある。日本がずっと低迷していた間、韓国は高速成長を繰り返した。ある瞬間、力が似たレベルにまで来ていた。日本人はこのような状況に慣れていない」。

訪日期間中の先月29日、中曽根康弘元首相が101歳で死去したことが伝えられた。第2次世界大戦の終戦後、最初に韓国を訪問した日本の首相だった。2006年に中曽根元首相にインタビューをしたことを思い出した。「韓国人の感情は3世代、100年が過ぎてこそ解けるだろう。(日本の植民統治が)韓国人に癒えない傷を残したため」と述べた。日帝強占が終わって70年が過ぎた。今後の一世代30年が過ぎれば中曽根元首相が述べた時期を迎える。果たしてその頃になれば中曽根元首相が予言したように韓日は過去のわだかまりを解くことができるのだろうか。今のような両国政府の態度では100年ではなく300年経っても不可能ではないだろうか。この1年1カ月間の韓日葛藤を振り返りながら感じたことだ。

イェ・ヨンジュン/論説委員 【コラム】「12月に韓日首脳が会っても期待は禁物」=韓国(1)

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