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韓経:現代・起亜車、中国での販売台数が10年ぶり最悪

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.15 10:01
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現代・起亜自動車が中国市場での販売不振を克服するため組織を大々的に整備し、現地消費者の好みに合わせた新車を集中的に出すことにした。

自動車業界によると、現代車と起亜車は今年1-9月に中国で66万863台の自動車を販売した。これは前年同期(80万3533台)比17.8%減。THAAD(高高度防衛ミサイル)韓国配備に対する中国の報復前だった2016年1-9月(120万2688台)と比べると半分にすぎない。2009年以来の最低水準だ。

現代・起亜車の中国市場での不振には複合的な理由がある。THAAD報復で販売台数が急減した中、中国消費者の変化を把握するのに失敗したという指摘もある。SUV人気が高まっている中でもセダン中心のラインナップを変えなかったからだ。低価格の中国ブランドが躍進したのも悪材料となった。最近は中国自動車市場での不振もさらに深刻になっている。

現代・起亜車は昨年から中国市場での販売増加に集中している。会社関係者は「中国事情が悪くなったとはいえ、依然として世界最大市場であるうえ、成長の可能性も大きい」とし「中国市場は手放せないだけに、会社の力量を注いで雰囲気を変える必要がある」と述べた。

中国事業を担当してきたソル・ヨンフン中国事業総括顧問を昨年、経営の一線から退かせたのに続き、今年に入ってからは現代車と起亜車の中国工場の稼働を一つずつ中断した。中国事業担当役職員をすべて現地に前進配置し、核心人材10余人を集めて中国中長期戦略タスクフォースチーム(TFT)を設けた。

最近はグループ内の代表的な「海外事業通」に挙げられるイ・グァングク現代車国内事業本部長(副社長)を社長に昇進させ、現代・起亜車中国事業総括に任命した。中国事業を総括するトップを1年で交代させた。起亜車の中国合弁会社・東風悦達起亜の最高経営責任者(CEO)には現地人(李峰元宝能集団副代表)を任命した。起亜車が2002年に中国に本格進出して以降、初めてのことだ。

来年は新車を攻撃的に出す方針だ。現代車が4モデル、起亜車が3モデルの新車を中国市場で販売する。現代車は新型ソナタと新型エラントラ(韓国名アバンテ)、新型ミストラ(ソナタ級中国戦略モデル)、中国専用多目的車(MPV)を準備している。起亜車はK3電気自動車、新型K5、セルトス電気自動車を出す。今年末にはセルトスの販売も始める。

インド市場も成長の可能性が大きい市場と評価されていて、現代・起亜車が注力する海外市場だ。現代車は来年、新型クレタとi20、起亜車はカーニバルとインド専用小型SUVを販売する。

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