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韓経:韓国小学生の幸福度「世界最下位圏」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.12 09:38
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韓国小学生の幸福指数が世界最下位圏という調査結果が出た。他国の子供に比べると、韓国の子供は自身に対する満足感が低く、時間を自律的に使うことができずあまり幸せでないと感じているという分析だ。国際救護団体のセーブ・ザ・チルドレンは11日、ソウル大学社会福祉研究所およびアジア研究所と「韓国子供の生活の質に関する国際シンポジウム」を開いて「世界子供の生活の質調査(ISCWeB)」に参加したドイツとノルウェー、フランスなど22カ国の満10歳(2017年基準)子供の幸福度を比較した結果、韓国が19位だったと明らかにした。

研究チームはお金と時間の使用(時間の自律性)、学習、周囲との関係、安全な環境、自身に対する満足など6指標で各国の子供の幸福点数を付けた。韓国子どもの幸福度は100点満点で84.45点で、韓国より順位が低い国は台湾(83.98)やネパール(83.21)、ベトナム(82.42)3カ所だった。子供の幸福度が最も高い国はアルバニア(97.24)であり、ギリシャ(94.15)、マルタ(91.22)が後に続いた。

研究によると、韓国の子供は自身に対する満足度が22カ国の中で20位、時間の使用に対する満足度は22カ国の中で最下位だった。研究責任者であるソウル大学社会福祉学科のイ・ボンジュ教授は「6指標の中で児童の幸福に影響を及ぼす重要な要因は自身との関係に満足する水準、時間の使用に対する満足水準」とし「韓国の子供は幸せを決める重要な要因が備えておらず幸福度が低い」と説明した。

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