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「慰安婦嘲弄」ユニクロ批判の大学生、「正義の市民賞」受賞=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.05 07:49
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慰安婦嘲弄議論を呼び起こしたユニクロ広告をパロディにし批判した全南大学史学科4年生のユン・ドンヒョンさんが4日、正義の市民賞を受けた。[写真 光州市]
慰安婦冒涜議論を起こした日本のユニクロ広告をパロディにして批判した大学生が「正義の市民賞」を受けた。

光州市(クァンジュシ)は4日の定例朝会で全南(チョンナム)大学史学科4年生のユン・ドンヒョンさん(25)に正義の市民賞の賞牌を授与した。

光州市の李庸燮(イ・ヨンソプ)市長は「ある青年の覚醒した意識が歪曲された歴史を正しく立て直す契機になった。これを実直に評価し市民とともに共有することもまた、光州共同体の役割」と話した。

ユンさんは先月ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「ユニクロ広告パロディ」という題名の動画を韓国語、英語、日本語の3バージョンで上げた。日帝時代当時の労働挺身隊強制徴用被害者ヤン・クムドクさん(89)がユンさんとともに動画に出演した。

この動画でヤンさんは日本語で「忘れられない」と書かれた札を持って登場した。ユンさんが「私の年頃にどれくらい大変でしたか?」と尋ねると、ヤンさんは「それほど残酷な苦しみは永遠に忘れられない」と叫んだ。

議論になったユニクロの広告で90代のおばあさんが10代の少女に「私の年齢の時はどんな格好をしてたの?」という質問を受け「昔のことは、忘れたわ(I can’t remember that far back)」と答える場面をパロディにして批判したのだ。

この広告の韓国語字幕にはおばあさんの返事の部分が「80年も過ぎたことを覚えているかって?」と意訳され、慰安婦関連問題提起をばかにしたものではないかとの疑惑が出ていた。

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