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「韓国、在韓米軍は必要…防衛費分担金50億ドルは本当に安い」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.04 08:56
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◆米国の内心「ICBMでなければ関係ない」

--北朝鮮の問題はどうなるのか。

「トランプ大統領の握手外交メッセージは簡潔だ。『(米国本土打撃が可能な)大陸間弾道ミサイル(ICBM)だけは開発してはいけない』。胸の内はこうだ。『北朝鮮核問題? 私の問題でなく韓国、お前たちの問題だ』」

--北朝鮮は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)も開発中だが。

「簡単には開発できない。費用もかかり技術的にも北朝鮮には無理だ。その代わり韓国や日本を攻撃できる中長距離ミサイルは容易だ」

--それで韓国も核武装すべきだという話が出ている。

「このインタビューが終わる頃には韓国の技術で核兵器1つをすぐに作ることができる。できないことはない」

--韓国にもさまざまな制裁が加えられるはずだが。

「申し訳ないが、米国はもう気にしない。米国本土への打撃が可能なICBMでなければだ。北朝鮮制裁は可能なことのうち(米国が)自らの手を血に染めずにできる最も容易なことだ。今の制裁体制は維持されるはずだが、今後は過去の外交政策の遺産の荷(legacy baggage)にすぎないだろう」

--ビーガン北朝鮮担当特別代表(先月31日に国務副長官に昇進)も9月の公開講演で、北朝鮮核交渉が失敗する場合、韓日が核武装する可能性があると懸念を表した。米国が内心、韓国の核武装の可能性を考慮し始めたということか。

「そこまでではない。しかし確実なことはこうだ。米国に精巧な外交政策は期待してはいけないということだ」

--なら韓国としては中国が自然な選択ではないのか。

「中国は決して米国のようなスーパーパワーにはなれない。米国は大陸国家だが国境を合わせる国はカナダとメキシコだけだ。中国は少数民族から香港・台湾など問題が山積している。米国はシェールガスでエネルギー自給自足も実現させたが、中国はエネルギー・食料ともに海外依存度が高い。韓国の選択肢は明確だ」

◆「GSOMIAを維持してこそ韓国は生存」

--韓日関係はどうすべきか。

「歴史の問題は分かるが、冷静に話すべきだ。海洋強国であり米国内のFDI(外国人直接投資)順位を争う日本は韓国を必要としない。しかし韓国は日本が必要だ。韓国が日本に勝てない理由だ。いま韓国は日本中心産業および外交・安保構造から必死に抜け出そうとしているが、意味がない。ギアを早く切り替えるべきだ。日本と手を握らなければ国家の生存が危うくなる」

--韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了期限は今月22日だ。

「韓国は生存のためにGSOMIAを維持しなければいけない。大変な効力があるからではなく、米国なしにも韓日が外交・安保協力ができるという象徴だからだ。過去の米国政府であればGSOMIA破棄直後に仲裁したが、今はそうでない。状況はさらに悪化するだろう」 「韓国、在韓米軍は必要…防衛費分担金50億ドルは本当に安い」(1)

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