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スーパー放射砲見せたかった北朝鮮、迅速に認めた韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.11.01 17:53
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軍当局が先月31日に北朝鮮が打ち上げた飛翔体を「超大型放射砲」と発表した。北朝鮮の1日の発表と同じ内容だ。今年、北朝鮮の相次ぐ新型武器の発射当時「欺瞞策」を念頭に置いて飛翔体の種類の判断には慎重を期していたのとは異なる。

軍の消息筋は「韓米の分析結果、北朝鮮が最近(先月31日)に打ち上げた飛翔体が超大型放射砲に近いということで意見が一致した」とし「昨年9月10日の飛翔体と同じ種類という判断が早い段階で出た」と述べた。

軍当局のこのような立場は、主に短距離弾道ミサイルの可能性を重視して今年の北朝鮮発射体を評価してきたのとは異なる。国防部が国会に提出した資料によると、軍当局は北朝鮮が5月4日から10月2日まで11回発射した飛翔体のうち8回を新型短距離弾道ミサイル(KN-23)系列だと判断または推定していた。北朝鮮の発表が事実ならば、今年登場した新型の飛翔体は4種類〔KN-23、大口径操縦放射砲、ATACMS(エイタクムス)級新型戦術地対地ミサイル、超大型放射砲〕だが、これをそのまま受け入れるには不確かな部分が少なくないということだ。

このため、10月2日の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を除いて、8月2日の発射と昨年9月10日の発射の2回が「短距離ミサイル」に分類された。北朝鮮の官営メディアは当時、それぞれ「新型大口径操縦放射砲」と「超大型放射砲」を試験したと発表した。軍関係者は「8月2日と9月10日は別の武器」とし「KN-23との違いが比較的明確に見られたケース」と述べた。実際に「短距離弾道ミサイルと推定」という軍当局の公式発表の表現も9月10日から消えた。10月31日の発表でも、その表現なしに未詳の飛翔体とだけ表記された。ただ、軍当局は8月24日の発射も北朝鮮の発表通り超放射砲の可能性があると見て最終的な分析を進めている。

軍内部では北朝鮮が超大型放射砲の存在をアピールする意図で今回の発射を企画したという見方が強い。軍当局者は「気象条件の良い日を選び、異例の日中午後に発射試験を実施した」とし「露骨に撃って偵察活動にさらされるのを狙った可能性もある」と述べた。以前の北朝鮮の今年の発射体デモは5月9日に発射した2発(午後4時29分、午後4時49分)を除いていずれも明け方や朝に行われた。

しかし、連射能力の限界が露呈したというのが軍内外の評価だ。先月31日は1回目と2回目の発射に3分の間隔が生じたが、これほど時間差が生じるのであれば、よくできた放射砲とは見なし難いという意味だ。21世紀軍事研究所のリュ・ソンヨプ専門研究委員は「発射間隔が30秒以下にならなければ、同時多発的射撃という放射砲の利点を生かすことができない」とし「放射砲が大きくなると撃った後の振動も大きくなり、時間差が生じるほかない」と述べた。北朝鮮の超大型放射砲は口径が600ミリメートル級と推定される。移動式発射台(TEL)には4つの発射管が搭載されている。

軍当局は北朝鮮が連射能力を向上させるために近いうちに超大型放射砲の追加試験に出る可能性が高いとみている。北朝鮮が今年初めて超大型放射砲を撃ったと主張した8月24日には発射間隔が17分だったが、今回は3分と大きく狭まった。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は9月10日に超大型放射砲試験が終わった後、「今後放射砲の威力で最も顕著な特徴となる連射試験のみ行えばいい」と述べた。軍関係者は「金正恩の直接的な指示があったため連射能力を高めるための追加試験が追って行われるだろう」と述べた。

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    2019.11.01 17:53
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    9月10日の超大型放射砲試験射撃。超大型放射砲が火炎を出しながら空に飛んでいく様子[写真 労働新聞]
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