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<W杯サッカー>英BBC「南北戦、世界で最も奇妙なダービー」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.15 13:52
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14日、金日成競技場の人工芝で初めて練習をした韓国代表。[写真 大韓サッカー協会]
「北朝鮮vs韓国。世界で最も奇妙なダービーにようこそ」。英BBCが15日、平壌(ピョンヤン)で行われる韓国と北朝鮮のサッカー対決をこのように表現した。

サッカー韓国男子代表は15日午後5時30分、北朝鮮平壌の金日成競技場で北朝鮮と2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選H組第3戦を行う。

BBCは「韓国と北朝鮮の対戦は珍しく、特に平壌で試合をするというのはほとんど聞いたことがない」とし「生中継もなく、韓国のファンも、韓国の記者も、外国の記者もいない」と伝えた。今回の平壌遠征では韓国取材陣・応援団の訪朝はもちろん、テレビの生中継もない。

BBCは「昨年、南北はスポーツを通じて冷え込んだ雰囲気を変えて相当な進展を遂げたが、現在は良くない」と報じた。昨年の平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)では南北女子アイスホッケー合同チームが構成され、多数の北朝鮮応援団が訪韓した。しかしわずか1年後、韓国は平壌遠征を「3無(記者団、応援団、テレビ中継)」で行う状況だ。

BBCは「試合は夕方に始まるが、見るのは非常に難しいだろう。中継もなく、北朝鮮にいる外国人観光客さえも観戦が認められなかった」と伝えた。

パシフィックフォーラムのアンドレイ・アブラハミアン氏はBBCを通じて「北朝鮮でサッカーは最も人気があり、非常に重要だ。プライドと愛国心に焦点を合わせる」と話した。

BBCは「国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは韓国が37位、北朝鮮が113位だ。これまでも韓国がほとんど勝利しているだけに有利な試合をするだろう」と予想した。

そして両チームのキープレーヤーに韓国代表からはトッテナムのFW孫興民(ソン・フンミン)を、北朝鮮代表からはユベントスのFW韓光成(ハン・グァンソン)を挙げた。BBCは南北が1953年から韓国戦争(朝鮮戦争)休戦中であることも伝えた。

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