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<U-20W杯>韓国監督が日本戦の勝利後に語った言葉

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.05 07:56
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「小学生の息子が日本戦の前にこう話していた。『パパ、1ゴールなら1万ウォン(約1000円)、2ゴールなら2万ウォンあげるから必ず勝って』と。子どもから小遣いをもらうことになった」。

サッカーU-20(20歳以下)韓国代表の鄭正容(チョン・ジョンヨン)監督がこのように語った。鄭監督が率いる韓国の「若き太極戦士」は日本を破り、6年ぶりにU-20ワールドカップ(W杯)8強入りを果たした。

鄭監督は5日(日本時間)、ポーランドのルブリン競技場で行われた決勝トーナメント初戦後の記者会見で「必ず勝たなければいけない試合ということはみんな知っていたので、選手に負担を与えないよう言葉を控えていた」とし、大きなプレッシャーから解放された所感を明らかにした。

試合前に日本について「16強チームの一つ」と話していた鄭監督は、「本当にプレッシャーはなかったのか」という質問に対し「みんな知っているでしょう」と言って笑った。続いて「誰かが話したからではなく目を見るだけで分かる。できるだけ言葉は控えようと思った。自分たちがやるべきことだけを準備した。私たちのチームの強み」と答えた。そして「最後まで一つになって最善を尽くした選手たちを誇りに思う。遅い時間まで応援してくれた国民、サッカーファンにも感謝したい」と語った。

鄭監督は日本戦の勝利の要因について「後半戦の攻略」を挙げた。鄭監督は「W杯出場チームはすべて強いチームなので後半戦にボール支配率を高めて集中力を高めれば勝算があると考えて準備した」とし「日本のサイド選手の活発な動きに前半で適切に対処できれば、後半はそこを逆に利用できると考えた」と話した。「スリーバックから後半戦にはよく準備してきたフォーバックに切り替えたが、選手たちはよく理解してプレーした」と選手を称えた。

鄭監督は準々決勝への自信を表した。「これから準々決勝の準備をしていく」とし「選手のコンディション回復がカギだが、うまく準備して悔いのない挑戦をまた始める」と強調した。韓国は9日午前3時30分に準々決勝でセネガルと対戦する。

鄭監督はセネガル戦の準備について「戦略、戦術よりも選手のコンディション回復が最も重要になる。自信はあってもグラウンドで駆け回る力が必要」とし、選手の体力を心配した。その一方で「きょう見るとまだ体力が残っている選手もいた。その選手を活用することも考える」と話した。

韓国チームは準々決勝のため長距離を移動しなければいけない。さらに3日に決勝トーナメント初戦を行ったセネガルより休養が一日少ない状況で準々決勝に臨む。

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