주요 기사 바로가기

韓経:長期ストの直撃弾…16年前に戻った韓国GMの生産台数

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.10.04 09:05
0
韓国GMの先月の生産台数が16年ぶりの最低水準となった。1年前の半分にすぎない。内需不振に労働組合の長期ストライキが重なったからだ。韓国GMの「生産の崖」は当分続く可能性が高い。現在のような状況が続けば、国内工場の一部が閉鎖されるという懸念が出ている。

韓国自動車産業協会によると、韓国GMの9月の生産台数は1万7491台だった。前年同月(3万2819台)比46.7%減少した。同社の月間生産台数が2万台を下回ったのは2003年10月以来。過去5年間の韓国GMの月平均生産台数は4万-5万台だった。一時は8万台を超えていた。

 
韓国GMの生産台数急減の原因は長期ストにある。同社の労働組合は賃金引き上げなどを要求しながら、8月20日から先月末までの間に12日間ストをした。このうち3日間は全面ストだった。韓国GM労働組合が全面ストをしたのは2002年に米ゼネラルモーターズ(GM)に買収されて以降初めて。スト時間は計124時間にのぼった。

会社の内外では懸念の声が高まっている。生産台数を回復できなければ米本社(GM)が韓国工場配分量を縮小する可能性があるからだ。韓国GMが生産した自動車の70-80%は輸出される。輸出車の生産規模は米本社が決める。本社が生産への支障を憂慮して生産の一部を他国の工場に配分すれば韓国内の生産台数が減る。

米GMはすでに生産の移転を警告した状態だ。GM海外事業部門のジュリアン・ブリセット社長は最近、「本社経営陣は韓国GM労働組合のストに強く失望している」とし「ストを続ければ韓国の生産分の一部を他国の工場で移転することもある」と述べた。

自動車業界の関係者は「北米地域のディーラーが注文した車を韓国GMが適時に供給できなければ本社が生産台数の移転を決める可能性が高い」と語った。韓国GMは先月から納期に合わせるために車両の船積み日程を再調整するなど「非常対応」に入った。労働組合が今月にもストを続ければ輸出遅延事態が避けられないという見方が出ている。

韓国GM労働組合は8日までストを自制することにしたが、会社側が賃上げ要求を受け入れなければストを再開する方針だ。2014年から5年連続で赤字を出している韓国GM側は労働組合の要求に応じるのは難しいと主張している。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP