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顔には落書き、頭には植木鉢…米少女像毀損で60代の容疑者を逮捕

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.30 07:39
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米国に初めて建てられたカリフォルニア州グレンデール市の「平和の少女像」を毀損した60代女性が現地警察に捕まった。

ロサンゼルスタイムズによると、グレンデール警察は27日、ジャッキー・リタ・ウィリアムズという65歳の女を重犯罪である公共器物破損容疑で逮捕した。

女は26日午後、少女像が設置されたグレンデール中央公園に入り、少女像の顔にマーカーペンで落書きし、周辺の植木鉢をなぎ倒した容疑を受けている。

 
女の犯行は少女像近くの防犯カメラに写っていた。

警察が公開した防犯カメラの映像を見ると、女は準備してきたマーカーペンを使って少女像の顔に何かを書いた後、少女像周辺に置かれた植木鉢を手でなぎ倒しひっくり返した。また、倒れた植木鉢のひとつを少女像の頭にかぶせ、植木鉢にあった花を抜いて少女像に投げた。

警察は防犯カメラ映像を基に女を容疑者として逮捕した。公園近くにある女の自宅からはさまざまな色のマーカーペンも発見した。

ラテン系とされる女は先月にもある建物の外壁に米国内の少数人種に対する脅迫的内容が入った落書きをした容疑で逮捕状が発給されている状態だった。

警察は女が憎悪犯罪をした可能性に注目しているが、女は犯行の意図に対しては口を開いていない。

警察は女の具体的な犯行動機を調査すると同時に、これに先立ち発生した少女像毀損事件にもかかわっていないか調査している。

2013年7月に在米韓国人団体などによって設置されたグレンデールの「平和の少女像」は、7月に何者かに顔に汚物を塗りつけられるなど受難を体験している。

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