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【中央時評】韓日葛藤のチキンゲームと出口戦略(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.19 07:57
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先週、学術会議で日本に行ってくるために円を両替しようと家の近くにある銀行に立ち寄った。銀行員が最近のような敏感な時期に日本に行ってもかまわないのかと尋ねた。会議で会った日本の経済学者は韓日関係がこうだが日本に来ても良いのかと冗談のようにあいさつをした。韓日葛藤が民間交流の全般に拡大されるのではないか懸念される。

ジェームズ・ディーン主演の映画『理由なき反抗』にはチキンゲーム、すなわち誰が臆病者なのかを見分けるゲームが登場する。崖っぷちに向かって疾走する自動車から遅く脱出する人が勝つゲームだ。他のチキンゲームでは向かい合って走る自動車から先にハンドルを回す方が負ける。臆病者にならないためにずっと疾走すれば正面衝突して両方とも大けがをするかもしれない。

韓日葛藤が二人の自動車運転者が互いに向かい合って加速ペダルを踏み続けるチキンゲームのような様相を呈しつつある。昨年、韓国大法院(最高裁)が強制徴用被害者に慰謝料請求権があると判決し、日本は請求権協定により第三者仲裁委にいくことを求めたが、報復措置で半導体・ディスプレイ核心素材の輸出手続きを強化した。先月28日には韓国を「輸出審査優遇国」(ホワイト国)から排除する措置を施行した。韓国は日本の不当な輸出規制措置を世界貿易機関(WTO)に提訴し、18日から日本をホワイト国から排除する措置で対応した。韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)も終了すると決めた。過去史をめぐる葛藤が経済、軍事の全方位に拡大しつつある。GSOMIAが11月末に終了して日本徴用企業の韓国内資産の現金化が、来年実際に施行されれば、両国間葛藤がどのように増幅されるか分からない。

韓日葛藤はすでに両国間の経済交流に影響を及ぼしている。世界経済の成長鈍化と重なり韓国の日本向け輸出は8月に前年同月比6.2%減った。日本からの輸入も減少した。日本の自動車輸入は前年同月比57%、ビール輸入は95%が減った。日本を旅行する韓国人の数も減り、韓国から撤収する日本企業も登場している。
【中央時評】韓日葛藤のチキンゲームと出口戦略(2)


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