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サムスン・SK、2カ月ぶりに半導体材料供給安定…年内「克日」可視化

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.09.02 16:18
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日本が核心材料3品目に対する輸出規制を始めて2カ月ぶりに韓国企業の供給先多角化と国産化戦略が相当な成果を上げている。日本は7月4日から半導体・ディスプレーの核心材料3品目(フッ化水素、フォトレジスト、フッ化ポリイミド)に対する輸出規制を実施した。だが、2カ月余りぶりにサムスン電子やSKハイニックスなどの「脱日本」を通した材料供給が支障なく進行されたことを受け、むしろ日本の素材メーカーの市場での存在感が薄れるだろうとの分析が多く出ている。

◆サムスン電子用国産フッ化水素、今月内に試作品登場

2日、業界によると、韓国企業のソルブレインは今月内にDRAM・NAND型フラッシュメモリー工程に使われる高純度フッ化水素の試作品を量産する計画だ。日本企業に劣らない「ファイブナイン」(99.999%)の純度のフッ化水素(HF)の液状形態製品だという。中国産の原料(無水フッ酸)を使って生産した。今月内に工場増設を終えると同時に量産に入る予定だ。ディスプレーパネルと比較すると半導体工程にはさらに微細な回路工程が求められるためはるかに高品質のフッ化水素が必要だ。

国産フッ化水素がDRAM・NAND型フラッシュメモリー工程に本格的に活用される時期は年末ぐらいとみられる。サムスン電子・SKハイニックスのような半導体企業内の素材開発チームで試作品の成分を分析し、試運転に入る期間(2~3カ月)などを勘案しなければならないためだ。実際に半導体工程で基板であるウェハーが投入されて各種工程を経て完成品が出てくるまでには少なくとも2カ月が必要だ。その他にもSKハイニックスはSKグループの子会社であるSKマテリアルズを通じて年末までにフッ化水素の試作品を生産する計画だ。サムスン電子とSKハイニックスは国産化作業以外にも中国・台湾やシンガポールなどから集めた在庫だけで年末まで耐えることができるという。

半導体よりも低純度のフッ化水素を使うディスプレー業界はこれよりも早く日本産材料の代替作業を進めている。すでにLGディスプレーは液晶(LCD)だけでなく有機発光ダイオード(OLED)テレビ生産工程で国産フッ化水素製品を活用して日本製品の代替に成功した。サムスンディスプレーも現在の工程ラインに投じて進行中の国産フッ化水素の一斉テストを今月中に終えるという計画だ。

フォトレジスト(PR)の場合、サムスン・SKハイニックスともにベルギー現地に生産工場を置いている日本企業JSRと提携に道筋がついたという。JSRとベルギー研究センターIMECは2016年に合併法人を設立して極端紫外線(EUV)用フォトレジストを生産している。

◆日本企業、EUV用フォトレジストの迂迴ルート探し

仁川松島(インチョン・ソンド)に工場がある東京応化工業工業(TOK)も増産までしながらサムスン電子納品量を合わせる計画だ。日本政府が最近フッ化水素輸出を承認する前にフォトレジストの輸出を先に2件承認したのも自国企業のこのような動きのためだという。

SKハイニックスDRAM研究所出身であるNH投資証券のト・ヒョンウ研究員は「日本政府の規制は初めから韓国政府との政治交渉のための用途だった。グローバルプレーヤーであるサムスン電子・SKハイニックスの半導体生産に打撃を与えるのは難しかった」と話した。

◆フッ化ポリイミドは事実「架空の材料」

フッ化水素、フォトレジストと輸出規制3品目の一つに入っていったフッ化ポリイミドにしても、事実上、日本政府・メディアが作り出した「架空の材料」という意見まで出ている。フッ化ポリイミドの中でフッ酸含有量が高いものがいくつかあるが、これをフッ化ポリイミドに分類するにはその使い道があまり少ないためだ。たとえばギャラクシー・フォールドのカバーウィンドウとして使われる日本住友産フッ化ポリイミドの場合にしても、フッ酸の含有量が少なく日本が定めた輸出規制対象に含まれていない。

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    2019.09.02 16:18
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    半導体生産ラインで製品を検収する様子。[中央フォト]
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