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夜中に韓国に警告状を出した北「疲れるほど代価を払うだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.08.09 09:45
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北朝鮮が8日、祖国平和統一委員会(祖平統)統一宣伝国の名義で韓米合同演習を非難する真相公開状を発表した。「朝鮮半島の情勢緊張を激化させる張本人は誰か」というタイトルの真相公開状はこの日午後9時ごろ、官営メディアの朝鮮中央通信に掲載された。

最近、度重なるミサイル挑発、北朝鮮外務省の非難に加えて祖平統統一宣伝局まで加勢し、韓米合同演習を口実に「韓国たたき」に出た姿だ。

祖平統統一宣伝局は「われわれの度重なる警告にもかかわらず、南朝鮮当局は米国とともに5日から侵略的な合同軍事演習を結局強行している」として「同族に対する裏切り行為であり、耐えられない挑戦」と明らかにした。引き続き「朝鮮半島の平和と安定を破壊している張本人が誰かをはっきりと明らかにするために真相公開状を発表する」とした。同時に、昨年5月韓米空中戦闘訓練である「2018マックス・サンダー」から「パシフィック・サンダー」、3月「同盟19-1」合同演習などを並べて問題視した。統一宣伝局は「これは看板だけを変えて強硬する北侵略合同軍事演習」とし「南朝鮮ではわが共和国を侵略するため隠蔽された敵対行為が絶えず敢行されている」と主張した。引き続き「南朝鮮当局の軍事的対決騒動は対決と戦争を本業とした保守政権の時と少しも変わらない」として「われわれは対応措置を取らざるを得ないようにした責任から脱することができず、疲れるほど高価な代価を払うことになるだろう」と警告した。

祖平統統一宣伝局が韓国政府を狙って非難に出たのは今年に入って初めてだ。統一宣伝局は昨年8月と今年5月「告発状」を発表したが、全部自由韓国党を非難する内容だった。ミサイル発射という武力示威に外務省・祖平統の「暴言」を吐き、より強く韓国に圧力をかけた模様だ。北朝鮮は5日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が南北平和経済を強調した翌日にはミサイル挑発に踏み切った。北朝鮮が過去1年間、平和モードから切り替えて最近武力示威と政府非難に熱を上げる背景は米朝実務交渉を控えて「瀬戸際圧迫戦術」という分析だ。米国に対して度合いを調整しながらも「韓国たたき」で韓米を圧迫しているわけだ。同時に、挑発の度合いを引き続き強めていくという名分作りなのかもしれないという分析がある。

国策研究機関関係者は「今までは短距離ミサイル発射で『レッドライン』を超えていないが、米国から望むことを得るために大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射場を訪問する形で挑発の度合いを強めていく可能性がある」とし、「韓米合同演習が行われる20日までに武力示威などが続くものと見られる」と話した。

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