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ソウル・光化門広場に5000人が集まり安倍首相糾弾するろうそく集会

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.07.28 09:31
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日本の経済報復措置により韓日対立が深刻化する中、光化門(クァンファムン)広場で日本の安倍政権を糾弾するろうそく集会が開かれた。

596の市民団体が集まった「安倍糾弾市民行動」は27日午後7時、光化門広場北側広場に集まり、「歴史歪曲、経済侵略、平和威嚇の安倍糾弾2次ろうそく文化祭」を開いた。光化門北側広場で開かれた今回の文化祭は主催側推定で5000人ほどが参加した。今回のろうそく文化祭は全国各地でリレー進行された。前日からこの日までろうそく文化祭は大田(テジョン)と春川(チュンチョン)、釜山(プサン)、蔚山(ウルサン)、慶尚南道(キョンサンナムド)でも開かれた。

自由発言に立った歴史学者のチョン・ウヨン氏は「われわれは日本人を憎もうと来たのではなく、正義が何かを論じに集まったもの。安倍首相がしようとしているのは軍国主義で、われわれはここに世界平和を守るという義務感で向き合わなくてはならない」と強調した。続けて「われわれがすることは日本企業ひとつ、日本人1人を倒すのではなく、自分の利益のためなら他人の権利を踏みにじっても良いと考える反人間的態度と向き合って戦うもの。最後まで正義を持って、平和を愛する気持ちで安倍政権糾弾を継続しよう」と主張した。

全国宅配連帯労組のキム・テワン委員長は「日本製品不買運動は過去史を整理せず軍国主義復活を夢見る日本の安倍政権に反対するもの。われわれも(ユニクロ製品配送拒否で)不買運動に参加し、マート労働者も(日本製品案内拒否で)一緒にしているだけに、より多くの労働者が日本製品不買運動をともにするだろう」と声を高めた。

集会参加者は片手にろうそく、片手に「NO安倍!」「強制労働謝罪せよ」などと書かれたプラカードを持ち、「親日積弊清算しよう」「安倍を糾弾する」などのスローガンを叫んだ。

発言後に参加者らは日本大使館まで行進し、大使館の建物を取り囲む計画だったが、警察に阻止された。行事を終えた後、参加者らは日本大使館前に移動して強制徴用被害者賠償を拒否した日本政府を糾弾し韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)廃棄を促した。

市民行動は8月10日まで4回にわたり安倍糾弾ろうそく文化祭を続け、8月15日の光復節にも安倍糾弾ろうそく大規模集会を開く計画だ。

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