韓経:韓国の全国体育大会、今年も独島・板門店で聖火リレー
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.27 09:31
今年で100回目を迎える韓国の全国体育大会(全国体典)で歴代で初めて全国を巡る聖火リレーが行われる。100周年記念コインも発行される予定だ。
ソウル市は開会100日を控えて全国体典推進計画を26日、発表した。聖火リレーは9月22日に独島(トクド、日本名・竹島)と摩尼山(マニサン)、板門店(パンムンジョム)、馬羅島(マラド)で始まる。社会の各界各層要人1100人がリレー方式で全国17市・道2019キロメートルを巡り、29日にソウル市に入る予定だ。その後、25自治区を巡回した後、開会式当日に蚕室(チャムシル)主競技場に聖火を伝える計画だ。従来は開催都市の中だけで聖火リレーが行われていた。