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米中の露骨な「ファーウェイ圧迫」…韓国移動通信社、狭間で苦悩

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.07 14:32
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ファーウェイ(華為)をめぐる米中葛藤で韓国移動通信会社は苦悩している。ハリー・ハリス駐韓米国大使は5日、韓国企業家の面前で「5G(世代)通信装備はセキュリティの側面で信頼できるプロバイダを選択することが重要だ」と強調した。韓国移動通信業界は6日、「ハリス大使の言及は、事実上ファーウェイの通信装備を使うなという圧迫」とみている。ここに中国の習近平主席の6月訪韓の可能性も浮上し、ファーウェイをめぐって韓国移動通信会社に対する米中両側の圧迫がますます強まるものとみられる。

移動通信会社のうち、特にLTE時代からファーウェイの装備を使ってきたLGユープラスが最も困った境遇に陥った。LGユープラス関係者は「他の通信社の5G装備を使えば、既存のファーウェイLTE装備と衝突する可能性がある」とし「日本ソフトバンクは米国内事業のためにLTEの時に敷いたファーウェイ装備を放棄したが、当社にはできない」と話した。LGユープラスはこれに伴い、ファーウェイと既に締結した供給契約は予定通り進めるものの、追加的な契約はしばらく先送りしたことが分かった。移動通信業界関係者は「LGユープラスがLTE時代に安く性能が良いファーウェイ装備を構築して2位事業者のKTを追撃した」とし「5Gでもファーウェイ装備をいち早く構築して逆転の踏み台を用意しようとしていた戦略が打撃を受けることになった」と分析した。

LGユープラス以外の移動通信会社だからといって安心はできない。移動通信3社は最近、通信災難事態に備えて有線網の二元化を進めながらファーウェイの部品は注文しなかった。これに対してある移動通信会社の幹部関係者は「『ファーウェイ製品を使う、使わない』『理由がファーウェイのためだ、そうではない』と言及そのものができない状況」と話した。

また別の移動通信会社の幹部関係者も「時期が時期であるだけに、あえてファーウェイの部品を使って問題を起こすのはやめようという立場」と伝えた。

移動通信業界ではまた「よりにもよってどうして通信なのか」という不満も出ている。韓国のファーウェイ通信装備輸入は有・無線をすべて合わせても年間5000億ウォン(約459億円)未満にすぎない。業界関係者は「輸入規模で見れば大きくもないが、米中貿易紛争のターゲットがファーウェイに集中しながら通信事業者だけが困難な状況に陥ることになった」と話した。

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