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【噴水台】中立は敵をつくる=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.06 08:52
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最近の米中間の競争から2500年前にギリシャを焦土化させたペロポネソス戦争を思い出す人が少なくない。歴史家の名前にちなんだ「トゥキディデスの罠」だ。新興強大国(アテネ)の浮上に対する従来の強大国(スパルタ)の恐怖が戦争の原因ということだ。しかし韓国の立場で視線が向かうのはメロス島の運命だろう。アテネから同盟に合流しろという圧力を受けたが拒否したところだ。双方はこういう対話をした。

「我々は中立だ。どの陣営にも加わらない状態を認めてほしい」(メロス住民)

「それはできない。被支配者は強者に対する憎しみからその強者の大きな力を知る」(アテネ使節団)

「屈服は絶望を意味するが、抵抗には希望が残っている」(メロス住民)

「すべてに希望をかける(無力な)者は夢が壊れた時にはすでに希望も消えている」(アテネ)

メロスはスパルタが救援しに来ると信じていたが、スパルタは来なかった。メロスは絶滅した。それから2000年後、フィレンツェの賢者はこのように語った。「友邦でない君主はあなたが常に中立として残っていることを望むが、友邦の君主は常に武器を持って支援することを望む。優柔不断な君主は現在の危険を避けるためにほとんど中立として残ることを望むが、これはいつも破滅の原因となる」(『君主論』)。中立は敵をつくる。

米中からいろいろな要求を受けている。「中国との競争は米国にとって経済・外交・安保政策の構成原理」(マーティン・ウルフ)になった。米国は韓国が中国との関係が悪化しても自分たちを支持することを望み、中国は距離を置くことを要求する。日本は米国側だ。我々も選択を迫られている。後代の運命までがかかる。国家的な対話と合意が必要だ。しかし依然として些細なことを眺め、些細なことに興奮し、些細なことに命をかける。恥ずかしい。

コ・ジョンエ/探査報道エディター

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