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哨戒機問題から8カ月ぶりに韓日国防相会談開催

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.06.02 09:38
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国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官と日本の岩屋毅防衛相がシンガポールで開かれたアジア安全保障会議に参加して韓日国防相会談を行い、両国の冷却した国防交流の正常化案を話し合った。両国の国防相が直接会ったのは昨年哨戒機問題が発生してから初めて。両国は今回の会談を契機にひとまず対話と交流正常化の端緒は設けたと評価される。

この日の会談はシャングリラホテルで午後2時30分から3時10分まで40分にわたり進められた。鄭長官はこの日午後岩屋防衛相との会談を終えて記者らと会い、「少し前に日本の防衛相とともに韓日国防協力と関連して良い話を交わした」と明らかにした。鄭長官は「日本と韓国は哨戒機近接威嚇飛行と関連し虚心坦壊に率直な意見を交わした。両国が緊密にしっかり協力し、今後こうしたことが再発しないよう発展させていこうということで一致した」と説明した。続けて「韓国と日本は隣り合う友好国として今後国際社会で起こるすべての問題に対して緊密に協力し協調する必要性がある。そうした部分に対してもともに協力し発展させていこうということで意見が一致した」と話した。その上で「両国関係改善に向け積極的に努力していきたい」とした。

鄭長官は「日本側は低空威嚇飛行を認めたか」という質問には「さまざまな事案に対し率直な話をやりとりした。その部分はうまくいったかうまくいかなかったかということを離れ、今後そうしたことが発生しないように発展させていこうということに対し意見の一致を見た」とした。「哨戒機をめぐる議論は終えられたのか」という質問に鄭長官は「終えられたというより、多くの意見を交換し今後そうしたことが再発しないよう引き続き実務的にうまく発展させていこうということに対し意見を一致させた」と強調した。

韓日国防相会談は昨年10月にシンガポールで開かれた拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)を契機に開いたのが最後だ。その後昨年10月に日本が海上自衛隊護衛艦の旭日旗掲揚問題で済州(チェジュ)での国際観艦式に参加せず、続いて12月に哨戒機問題が起き両国の軍事交流と協力関係は悪化の一途を歩んでいた。

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    哨戒機問題から8カ月ぶりに韓日国防相会談開催

    2019.06.02 09:38
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    国防部の鄭景斗長官と日本の岩屋毅防衛相が1日午後にシンガポールで韓日国防相会談を行い冷え込んだ国防交流正常化案を話し合った。(写真=国防部)
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