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「米・中・日との関係を数値化した北東アジア平和指数を作る」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.05.28 14:37
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「米・中・日など韓半島(朝鮮半島)周辺国と韓国の関係がどのような状況かを数値化した『北東アジア平和指数』を開発しようと思う」。

金奉ヒョン(キム・ボンヒョン)済州(チェジュ)平和研究院長が国内で誰もしたことがない奇抜なプロジェクトを明らかにした。済州平和研究院の主管で29日から始まる「平和と繁栄のための済州フォーラム」の開幕を控え、16日、金院長に会って今後の計画と抱負を尋ねた。

--済州フォーラムとはどんな行事か。

「2001年6・15南北首脳会談1周年を記念して発足したフォーラムで、今年で19回目を迎える。韓半島および北東アジアの平和と繁栄を追求し、アジアの平和構築のための体系をつくるというのが目標だ」

--これまでの発展は

「最初のセッションは20個にもならなかったが、今年は72個に増えた。出席者も80カ国から5500人以上になると見込んでいる。規模だけで見ると、中国政府が主管するボアオ(博鰲)アジアフォーラムよりも大きい。3月に行ってみるとボアオフォーラムの出席者は2000人ほどで44カ国から来ていた。また、ボアオフォーラムは経済問題だけを扱うが、済州フォーラムは政治・外交・安全保障はもちろん、人権・文化・体育までも合わせた平和を議論する」

--今年のテーマは。

「『アジア、回復弾力的な平和(resilient peace)に向かって』だ。回復弾力的な平和という言葉が明確でないという意見もある。しかしこれは多様な解釈が可能な、非常に重要な概念だ。北東アジアを越えてアジア全体を一つにする平和と繁栄の共同体をつくるには、その核心が回復弾力的な平和にならなければいけない」

--どのような人が出席するのか

「今年は潘基文(パン・ギムン)元国連事務総長のほか、ハインツ・フィッシャー元豪州大統領およびマルコム・ターンブル元豪首相、鳩山由紀夫元首相、ヘレン・クラーク元ニュージーランド首相らが出席する。フィッシャー氏は大統領だった12年間、欧州全体の平和と繁栄の軸を築いた。また、豪州は韓国とともにアジア太平洋内の米国の核心同盟国として、この地域の平和と繁栄のために協力して努力できる同僚国家だ。こうした点でターンブル氏の出席は意味がある。鳩山氏は韓日関係の復元と発展のために多くの努力をし、行動してきた。済州で韓日関係改善に関する未来志向的な話をすると期待される」

--北東アジア平和指数とは何か。

「すでに使用されている訪問者規模および貿易量などを含むビッグデータで数百個の指標を分析し、韓米、韓中、韓日など2国間関係を指数で表そうというものだ。これが蓄積すればこれまで見えなかったさまざまな側面が可視化し、何が問題でありどこへ進むべきかを知ることになるだろう。後に米朝、中朝、日朝関係も指数化する考えだ」

--済州でフォーラムが開かれる。

「済州は盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領時代に『世界平和の島』と宣言され、象徴性があるところだ。アクセスは良くないが、景観が優れていて出席者は良い印象を抱く」

--今後の抱負は。

「済州フォーラムの量的成長でなく質的成長に力を注ぐ。特に世界的な学者の支援を受けてダボス会議のようなアジェンダ(議題)設定能力を育てたい」

◆金奉ヒョン済州平和研究院長(64)=外交官として35年間勤務。国連代表部次席大使と外交部多者外交調整官を経て駐豪州大使を務めた。2012年ソウル核安全保障サミットでは韓国政府のシェルパ(交渉代表)として活躍した。ソウル大言語学科、米イリノイ州立大大学院を卒業。

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    2019.05.28 14:37
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    金奉ヒョン(キム・ボンヒョン)済州平和研究院長は16日、「アジアに平和と繁栄の共同体をつくるためには回復弾力的な平和が核心になるべき」と強調した。
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