【コラム】粒子状物質問題は5年以内に解決されるか=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.29 14:58
今日、「粒子状物質問題の解決に向けた国家気候環境会議(以下、気候環境会議)」が発足する。先月初め、1週間にわたって非常低減措置が続いて政府が苦境から脱出するために受け入れた「汎国家機構」がこの気候環境会議だ。潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が委員長を務める。
25日、緑色転換研究所などが主催した討論会では、この機構が「屋上屋」(無駄なこと)になりかねないという懸念の声が出てきた。粒子状物質対策を直接推進するというよりも大統領の諮問に応じる形態、政府に対する小言屋の役割にとどまる可能性が高いということだ。大統領令である「気候環境会議の設置・運営規定」も機能をそのように制限している。