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文大統領「平和経済、最も魅力的な市場…可能性に注目を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.28 15:33
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が28日、「外国企業もわが国に投資すれば我々の経済発展と共にする『韓国企業』」とし「我々は一つの船に乗った共同運命体」と述べた。

文大統領はこの日、駐韓外国企業経営者を招請して開いた懇談会で、「韓国は今年から革新製品を容易に実証して出せる『規制サンドボックス』制度を施行している」とし「不必要な規制を果敢に撤廃し、投資インセンティブを強化し、皆さんが自国で投資するよりも不便がないようにする」と明らかにした。続いて「皆さんはすでに韓国経済の重要な一つの軸」とし「国内輸出の19%、雇用の7%を担い、部品素材など我々の脆弱な産業分野で競争力を補完するのに大きく寄与している」と説明した。特に外国人投資企業が国内に74万人の雇用をもたらした点について感謝の言葉を伝えた。

韓国は経済の基礎体力がある魅力的な投資先ということも強調した。文大統領は「韓国は昨年、史上初めて輸出6000億ドルを突破し、世界6位をしっかりと守っている」とし「貿易収支も10年連続の黒字で外貨準備高も初めて4000億ドルを超え、韓国経済の健全性がさらに高まった」と伝えた。また「優秀な産業・貿易インフラとともに高い開放性を備えている」とし「世界へ進出しようとする外国人投資企業にとってこれほどの環境はない」と強調した。

特に昨年の南北首脳会談で大きく低下した地政学的リスクにも言及した。文大統領は「世界3大格付け機関のS&Pは韓国の国家信用等級を中国や日本よりも高い歴代最高等級を維持している」とし「リスクを反映するCDSプレミアムも昨年、多くの国が上昇したのに対し、我々は大幅に下落し、2007年10月以降の最低値となっている」と説明した。

文大統領は最後の発言で「皆さんの成功は韓国経済の発展に大きな力となり、韓国経済の発展は皆さんにより多くの事業の機会を開くはず」とし「韓国経済は外国人投資企業に大きく開かれている。平和経済の無限の可能性に注目してほしい」と語った。

文大統領が外国企業の関係者と団体で会うのは就任後初めてだ。行事には56人の外国人投資企業関係者、9つの協会・団体など計65人の外部出席者と政府関係者など計100人ほどが参加した。

文大統領は1月7日の中小・ベンチャー企業家との対話、1月15日の大・中堅企業招請懇談会、2月7日の革新・ベンチャー企業家懇談会、2月14日の自営業者・小商工人招請懇談会など企業関係者を積極的に青瓦台(チョンワデ、大統領府)に招請し、意思疎通を続けている。

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