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【中央時評】政治が眠ってこそ経済が成長する=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.12.21 13:41
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文在寅大統領はアマチュア3段の囲碁の実力者だ。3年前、ある囲碁の本の推薦コメントに「囲碁を通じて人生を学んだ。常に大きく見て、遠く見て、全体を見なければならない。ウソ手が本手に勝つことはできないという道理も同様だ」と書いていた。ならば「囲碁十訣」の1つである逢危須棄(危機に直面したら不要なものは捨てろ)もよく知っているだろう。そして囲碁の世界には「妙手3度なら必ず負ける」という言葉がある。妙手を3度打ったということはそれだけ状況が良くないため窮地に追い込まれていたという意味だ。

もはや不必要な所得主導成長は果敢に捨てるべき時だ。副作用ばかり大きくなるだけだ。これ以上最低賃金引き上げや労働時間短縮のようなどっちつかずの妙手で経済を駄目にしてはいけない。経済にも定石がある。その最初の布石は公正・民主化のような政治的用語の代わりに競争力・効率性・構造調整のような経済用語から復権させることだ。そしてシェールガス革命とデジタル革命で潜在成長率を大きく引き上げた米国を注視すべきだ。経済成長には規制緩和と新成長産業の発掘、労働の柔軟化などで生産性を向上する方法以外に他の妙手はない。

文大統領は先日秘書室に報告書の字を大きくしてほしいと注文したという。弁護士出身の大統領らしく「文字中毒」と言われる程熱心に本と報告書を読むためだ。それならば、もし時間があればお勧めしたい本がある。何年か前に出た『経済は政治家が眠る夜に成長する(原題)』という本だ。本のタイトル通り、これからはなるべく市場に任せて政府が出てこなければ良いと思う。今、家計と企業のような経済主導者にとって最も切実なのは信頼だ。市場に任せてこそ未来が予測可能で、信頼ができてこそ投資もし、消費もする。そうしてこそ次期大統領選挙の公約集では「意志疎通不足・無能な政策」のような単語が再び登場することがなくなるだろう。

イ・チョルホ/中央日報コラムニスト
【中央時評】政治が眠ってこそ経済が成長する=韓国(1)



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