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防弾少年団も踊った「三鼓舞」…著作権をめぐる論争

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.12.17 10:14
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「韓国伝統踊り」の大家、宇峰(ウボン)・李梅芳(イ・メバン)さん(1927~2015)の三鼓舞・五鼓舞の著作権登録をめぐり、伝統舞踊界で議論が巻き起こっている。三鼓舞は太鼓3個、五鼓舞は太鼓5個を左・右・後ろなどに置いて踊ることを言う。躍動性が特徴だ。

最近、防弾少年団がある授賞式で三鼓舞を活用したパフォーマンスを披露し、話題になったりもした。

遺族が代表を務める宇峰・李梅芳アートカンパニーは故人の創作作品であることを認められるための著作権登録だと主張するが、宇峰・李梅芳踊り保存会非常対策委員会(以下、保存会)は李梅芳踊りの私有化を懸念している。

16日、伝統舞踊界によると、宇峰・李梅芳アートカンパニー側は1月、韓国著作権委員会を通じて三鼓舞と五鼓舞の著作権登録を終えた。

その後、三鼓舞と五鼓舞を活用した公演を行った国立舞踊団など国公立芸術団体に著作権の内容と著作権者を明示した内容証明を発送した。

宇峰・李梅芳アートカンパニーは公演団体が三鼓舞と五鼓舞を昔から伝えられてきた「民俗舞踊」や「伝統踊り」に表記するが、李梅芳さんが生前に振りつけを作った創作物であることを認められる必要があると主張する。

李梅芳さんの婿であるイ・ヒョンニョル代表は「三鼓舞と五鼓舞は李梅芳先生が1948年ごろ創作した踊り」とし「そのため、著作権登録が行われ、現在著作権がある踊り」と話した。

彼は「故人が創作した作品を原形のまま保存して知らせるのが今回の著作権登録の目的」とし「無分別に普及して原形を失い、変質してはならない」と説明した。

しかし、保存会側はこのような著作権登録が李梅芳踊りの私有化につながる可能性があるとして反発している。

三鼓舞と五鼓舞が舞台化したのも約70年が経っているため、「伝統」の範疇に含まれた踊りという立場だ。

保存会は声明書を出して「三鼓舞と五鼓舞は伝統を基盤とした踊り」とし「李梅芳先生の純粋創作物という主張と著作権の登録は伝統文化を私有化しようとする試み」と批判した。

特に、宇峰・李梅芳アートカンパニーが国立舞踊団などに著作権料を要求したことをめぐり、営利追求の目的が隠れていると指摘した。

保存会は「数代をわたって公演された固有の踊りと曲調を創作物に変身させる行為は伝統踊りの保存や発展に寄与したことがない宇峰・李梅芳アートカンパニー代表の私的利益のための行為と言わざるを得ない」と強調した。

また「著作権を利用して公演活動と学習などを侵害するのは貧しい伝統舞踊家をドン底に落とすような行為」として「伝統文化の正しい継承を阻害するだろう」と懸念した。

保存会はこのような内容を青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民請願にも投稿した。この日、現在3750人が請願に参加した。17日、ソウル光化門(クァンファムン)広場で記者会見も予定されている。

これを受け、イ代表は「著作権の登録が営利目的というのは虚偽事実の流布および名誉毀損」としながら「今後2年間、著作権料を要求しないという意向もすでに明らかにした状態」と答えた。

国立舞踊団は今回の問題に対する伝統芸術界の意見が集まる時まで著作権料の支給を保留することにした。

国立舞踊団のキム・サンドク芸術監督は「現在、(五鼓舞が活用された)『饗宴』公演に900万ウォン(約90万円、1回当たり300万ウォン)の支給を要求されていた」とし「両側の立場が分かれており、さらに時間をかけて判断する予定」と話した。

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    2018.12.17 10:14
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    防弾少年団が三鼓舞公演団の中で韓服を着てポッピンダンスを披露した。
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