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青瓦台「対北制裁緩和の公論化、むしろ韓国が米国を助ける」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.10.23 07:44
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韓国・青瓦台(チョンワデ、大統領府)の関係者が対北朝鮮制裁緩和をめぐる韓米間の隔たりが露出することに関し、「行く過程は少し違うかもしれないが、結局は同じところに行く」と明らかにした。

この関係者は20日(現地時間)、デンマークのコペンハーゲンで文在寅(ムン・ジェイン)大統領の欧州歴訪日程が終わった直後、記者らに対し「文大統領の対北制裁緩和公論化に米国は不満を抱かないのか」という質問にこのように答えた。

この関係者は「米国内にもさまざまな意見は存在する可能性があり、手続き的に少し違っても行く方向と目標が同じなので我々を信頼する」とし「むしろ我々が米国を助ける」と述べた。「トランプ大統領とポンペオ国務長官など公式ラインでは(文大統領に対する)批判が出てこない」という言葉には「そうだ。批判するのは難しいだろう」と話した。

文大統領が対北朝鮮制裁緩和の必要性を提起したものの英国・フランス首脳が「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)」を強調したのは「米国を意識したものか」と記者らが尋ねると、この関係者は「そうだ。中国もそうだ」と答えた。

この関係者は南北関係の進展について「正直、おかしなほど急速に進行している」と述べた。この関係者によると、文大統領は参謀が心配をすると、むしろ「心配しなくてもよい」と言って楽観的な姿を見せるという。この関係者は「大統領は時間がかかっても大きな枠で正しい道を進んでいるという確信と自信があるようだ」と伝えた。

ポンペオ米国務長官が19日(現地時間)に米朝高官級会談開催の可能性に言及したことに関しては、「ポンペオ長官が4回目の訪朝をした時、多くの合意をしたため会う時期になった」と話した。2回目の米朝会談の開催場所については「(米朝が)3、4カ所を話しているようだ」と伝えた。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の年内ソウル答礼訪問の可能性については「年内の訪韓は依然として可能だとみる」と述べた。2回目の米朝首脳会談が来年初めに延期されるという観測があり、金委員長の答礼訪問も延期になるのではという質問には「見てみよう」と答えた。

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    2018.10.23 07:44
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    ASEM会議場の外で鄭義溶(チョン・ウィヨン)安保室長の話を聞いている文在寅(ムン・ジェイン)大統領。(写真=青瓦台)
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