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ローマ法王の歴訪、遅くとも6カ月前に決定…訪朝は早くとも来年4月

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.10.19 10:20
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フランシスコ法王が18日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会った席で訪朝意思を明らかにした。これで法王の訪朝時期が国際的関心事になった。「法王訪朝時期」を決定づける条件は何だろうか。

◆法王訪朝時期はいつごろ?

法王の海外歴訪日程は少なくとも6カ月から1年前に決まる。フランシスコ法王は訪朝意思を明らかにしたが、訪問に対する具体的な時期を直ちに決めるのは現実的に難しい。法王庁内部の日程調整はもちろん、北朝鮮と訪問関連の実務協議と実態調査団派遣などをまず通さなければならないためだ。

2014年の訪韓時もそうだった。2013年末に法王庁内部で訪韓が決定し、中央日報は1月初めにスクープ報道した。それでも法王庁の公式的な訪韓計画発表は3月にあり、実際の法王訪韓は8月に実現した。韓国天主教主教会の関係者は「フランシスコ法王が訪朝意思を明らかにしたとしても問題は常に具体的な時期だ。いつ訪問するかだ。それは少なくとも6カ月あるいは1年以上かかると予想する」と語った。

◆法王訪朝条件も整ってこそ

フランシスコ法王の訪朝は基本的に宗教的行事だ。法王が北朝鮮を訪問した場合、北朝鮮で意味ある宗教行事が開かれなければならない。それでこそ法王庁にも宗教的名分ができる。ところが北朝鮮にはカトリック司祭そのものが置かれていない。信者数も正確にどれくらいなのか、彼らが本当にカトリック信者なのかも分からない。結局、北朝鮮で法王訪問に伴う宗教行事を行うには韓国カトリックの助けを借りなければならない。現在、北朝鮮地域には3個のカトリック教区がある。平壌(ピョンヤン)・徳源(トグォン)・咸興(ハムフン)教区だ。韓国戦争(朝鮮戦争)前に法王庁が指定した教区だ。一度指定された教区は法王庁が取り消さない限り維持される。

平壌教区長代理は廉洙政(ヨム・スジョン)枢機卿だ。ソウル大教区長が平壌教区長代理を兼ねている。徳源教区長代理は慶尚北道倭館(キョンサンブクド・ウェグァン)のベネディクト修道院長だ。ベネディクト修道院が韓国戦争以前は北朝鮮の徳源あったためだ。したがって法王が北朝鮮を訪問する場合、北朝鮮の教区を担当する韓国カトリックとの協議も必須となる。

◆法王庁、北朝鮮内の宗教的変化を期待

現在、北朝鮮にある唯一の聖堂は平壌の長忠(チャンチュン)聖堂だ。1988年に建てられた250席規模の聖堂だ。当時、法王庁特使が北朝鮮を訪問して築聖式とミサを挙行した。日帝強占期には平安南北道(ピョンアンナムブクド)を管轄する平壌教区内におよそ20カ所の本堂があった。解放以降、ソ連軍政庁と北朝鮮政府によってすべて閉鎖された。

法王庁は、法王の訪朝が北朝鮮が国際社会へと足を踏み出す大きな契機になると期待している。韓国天主教主教会議議長の金喜中(キム・ヒジュン)大主教は18日、「平和の使徒として羊の群れのもとを訪ねる牧者の姿をお示しになったフランシスコ法王様に心から感謝申し上げる」というメッセージを発表した。

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