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元恋人側「ク・ハラさんが先に映像を撮ろうと提案…脅迫意図なかった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.10.05 07:49
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韓国の女性アイドルグループ「KARA」出身のク・ハラさん(27)が、過去に恋人のチェさんから性関係映像を用いた脅迫を受けたという主張が提起された中、チェさんも弁護士を通じて自分には罪がないと主張した。「脅迫の意図はなかった」というのがチェさん側の反論だ。

4日、ク・ハラさんの元恋人であるチェさんの弁護人クァク・ジュノ弁護士(41)は「問題になった動画はクさんが先に撮ろうと提案し、(メッセンジャーアプリの)カカオトークに掲載したのは撮影した当事者に返すという意味だった」とし「該当の動画を本当に利用しようと思っていたなら、今まで数多くのメディア接触過程ですでに使っていたはずだ」と説明した。

クァク弁護士によると、チェさんはどのメディアにも先に動画を見せたり取り引きを提案したりしたことはないという。芸能専門メディア「ディスパッチ」に電子メールを送ったとされていることに関連し、クァク氏は「チェさんが『ヘアデザイナーが、顔が引っかかれていたら客にどう対応するというのか』と言ったところ、クさんが答えないのでやった行動」と説明した。

クァク弁護士は「ディスパッチに伝送したという写真も異性関係に関することでは全くない」とし「チェさんが自分の顔についた傷をスマートフォンで撮影した場面」と話した。

この日、ク・ハラさんの法律代理人を担当している法務法人世宗(セジョン)は「先月27日、チェさんを性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反、脅迫および強要容疑で告訴した」と明らかにした。世宗は「チェさんの犯罪容疑に対し、迅速かつ徹底した捜査が行われるよう願う」と付け加えた。

朴相基(パク・サンギ)法務部長官も今月1日、「不法映像物の流布はそれ自体で重大な性犯罪で、流布した瞬間、被害者の人生を破壊する深刻な犯罪」とし「法廷最高刑を求刑するなど厳正な対処方案を用意せよ」と検察に指示した。チェさんの場合、性暴力特例法に伴う法廷最高刑(懲役5年)を検察から求刑される可能性がある状況だ。

秋夕(チュソク、中秋)連休直前には合意の可能性を示唆していたク・ハラさんと元恋人のチェさんの間の葛藤は再び大きくなっている。チェさんは先月13日、ソウル江南区論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)のマンションで、ク・ハラさんから暴行を受けたと警察に通報し、その後、警察はク・ハラさんとチェさんを双方暴行容疑で立件した。2人とも被疑者身分で捜査を受けている。

これに関連し、ソウル江南警察署は2日午後2時から3時間にわたり、チェさんの自宅、自動車、職場などを家宅捜索し、携帯電話やUSBなど保存装置を確保して分析中だと明らかにした。警察関係者は「デジタル・フォレンジックを通じてチェさんの脅迫の有無などを調べる方針」としながら「チェさんに対する召喚日程はまだ確定していない」と伝えた。チェさん側のクァク弁護士も「警察の事情聴取の日程は聞いていない。対面尋問も伝達されたものはない」と話した。

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    2018.10.05 07:49
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    歌手ク・ハラさん(右)と元恋人チェさん(左)
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