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韓国、「来年予算471兆」増加率9.7%…世界金融危機の水準

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.08.29 10:07
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来年政府予算が470兆5000億ウォン(約47兆1816憶円)と確定された。「スーパー予算」と言われた今年(7.1%)より41兆7000億ウォン(9.7%)増えた「超スーパー予算」だ。物価を考慮した経常成長率の展望値(4.4%)の2倍を超える。

これは世界金融危機直後である2009年(10.6%)以降最大の増加率だ。国が揺れ動いていた経済危機に近接した水準で、政府の支出を増やすという意味とみられる。金東ヨン(キム・ドンヨン)副首相兼企画財政部長官は「雇用状況が非常に厳しく、対外環境も並大抵ない」として「財政が積極的な役割を果たさなければならない状況」と話した。

雇用予算は今年22%増加した23兆5000億ウォンと編成された。高齢者の雇用61万個、女性にやさしい雇用13万6000個など90万個以上の雇用を創り出すという構想だ。福祉関連予算は12.1%増加した162兆2000億ウォンだ。総支出で福祉支出が占める割合は今年33.7%から34.5%に増える。また、過去最大だ。

このように財政をばらまくのが持続可能なのか、財政を拡大しただけに効果を上げることができるかなどに対しては懸念の声が小さくない。檀国(タングク)大学経済学科のキム・テギ教授は「増やすのは簡単だが、減らすのは難しいのが予算」としながら「中長期的に国の経済に負担を与えるほかはない」と話した。

今後、国会の審議過程では難航が予想される。自由韓国党は「雇用・両極化・物価ショックなど『3大ショック』に目を閉じたまま、“税金中毒予算”を編成した」として「大々的な削減に出たい」と明らかにした。

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