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米サンフランシスコの慰安婦像、1周年記念式開催

ⓒ 中央日報日本語版2018.08.24 06:55
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米サンフランシスコの慰安婦像設置1周年をむかえ、記念式が開かれる。

9月22日、慰安婦定義連帯は慰安婦像が設置されたセント・メリーズ公園で記念式を主催し、人権の大切さと歴史の教訓を広く知らせる予定だ。行事は、サンフランシスコの慰安婦像の歴史的成果と価値の発表、中国慰安婦のストーリー映像上映の順に行われる。

昨年、サンフランシスコに設置された慰安婦像は、韓国と中国、フィリピンの3人の少女が互いに手を取り合って背中合わせに円形に立ち、これを慰安婦被害者の金学順(キム・ハクスン)さんが見つめる構図となっている。像はカリフォルニア・カーメルで活動する著名な彫刻家Steven Whyte氏が「女性の強靭さの柱(“Comfort Women” Column of Strength)」というタイトルで製作した。 

昨年11月、当時のサンフランシスコ市長エドウィン・リー氏は、市内にあるセント・メリーズ公園に設置された慰安婦像の受け入れを公式化する文書に署名した。これに対し、サンフランシスコと姉妹提携都市である大阪市は、「サンフランシスコとの信頼関係は消滅した」と姉妹関係の破棄を宣言した。安倍首相も衆議院本会議で「わが国政府の立場と相いれない極めて遺憾なことだ」と述べた。

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    2018.08.24 06:55
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    サンフランシスコのセント・メリーズ公園に設置された慰安婦記念碑。(写真=米州版中央日報)
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