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また機体欠陥…アシアナ、安全問題で相次ぐ出発遅延

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.07.23 07:34
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アシアナ航空で機体の欠陥による出発遅延が続出し、乗客の不満が強まっている。アシアナは先週も機体の欠陥で数十便の国際線に遅れが生じた。

アシアナ航空によると、22日午前10時45分に仁川(インチョン)空港を出発して中国上海浦東に向かう予定だったOZ363便が機体の欠陥のため出発が6時間近く遅れ、午後4時30分に仁川を出発した。これに先立ちOZ363便は台風の影響による気象悪化で出発遅延を予告していたが、出発直前に航空機油圧系統で異常が見つかった。

この日午後2時20分に仁川から台湾台北に向かうOZ713便も予定時間より3時間20分遅い午後5時43分に出発した。航空機空気圧系統の問題が発生し、同じ機種の別の航空機が投入された。この過程で乗客249人が被害を受けた。

続いて午後8時40分に仁川からサンフランシスコに向かうOZ212便の出発も3時間近く遅れる可能性があると予告した。前日、日本の福岡でも仁川行きのOZ131便がランディングギアの故障で福岡に回航した。

アシアナは16-19日にも相次ぐ航空機の故障で仁川-ローマ・ニューヨーク・ロサンゼルス・シカゴなど路線の出発が10時間以上も遅れ、乗客の不満と共に安全に対する懸念が強まった。

内部事情に詳しい職員は「部品の使い回し」と整備士不足を問題に挙げている。アシアナの職員が集まるカカオトークの匿名チャットルームでもこの問題が繰り返し提起されている。

アシアナは安全問題について「航空機の部品を外して別の飛行機に装着する整備方式は合法的な整備方法であり、政府の勧告より多い整備士を運用している」と釈明したが、週末にも航空機故障事態が続き、安全に対する乗客の心配が続いている。

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